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資料2  今後の地域枠等の運用について (22 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_72536.html
出典情報 医師養成過程を通じた医師の偏在対策等に関する検討会(第14回 4/17)《厚生労働省》
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第12回医師養成過程を通じた
医師の偏在対策等に関する検討会
令 和 7 年 1 1 月 2 0 日

医籍登録後年数別の就業状況(休業の取得者等の割合)


資料1
一部改

医籍登録後のキャリアパスにおいて、就業形態ごとの変化をみると、医籍登録後9年目(おおよそ35歳前後と想定される)前後にお
いて、休業の取得者等の割合が多く、医師全体に占める割合は10%強である。
※グラフ中の数は人数を示す

100%

90%
80%
70%
60%
50%

8,246

6,366

6,575

7,241

7,764

8,193

6,368

6,600

40%
30%
20%
10%

12
63

0%

3

18
335

5

148

277
608

10

291
643

20

195

10

686

7
9
11
医籍登録後年数(令和6年調査時点)

154

15

22

836

723

13

15

82

14
686

41

17

■従事中の者(※1) ■無職の者 ■休業(産休・育休・介護休業)の取得者 ■その他・不明(※2)
(※1)令和6年医師届出票において「休業の取得」または「無職」と回答していない者
(※2)各階級において医籍登録後3年目時点の年度の医師届出票の届出数を基準(100%)とし、令和6年医師届出票において回答が得られていない者(想定の数)

出典:医師届出票に基づき医政局医事課で集計 22