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資料2  今後の地域枠等の運用について (28 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_72536.html
出典情報 医師養成過程を通じた医師の偏在対策等に関する検討会(第14回 4/17)《厚生労働省》
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キャリア形成プログラムにおける義務履行の一時中断について
○ キャリア形成プログラムは、出産、育児等のライフイベントや、大学院進学、海外留学等のキャリア形成上の希望に配慮するため、
対象期間の一時中断を可能とする必要があることについて、キャリア形成プログラム運用指針において示している。
○ 都道府県の医師確保担当者を対象とした調査によると、育児休業や介護等のライフイベントだけではなく、県外での研修や留学等、
キャリア形成上の希望による事由でも、過半数の都道府県で義務履行の一時中断が認められている。
<キャリア形成プログラム運用指針(一部抜粋)>
第1 キャリア形成プログラムについて

2.キャリア形成プログラムの内容
(5)対象期間の一時中断等
ア キャリア形成プログラムは、出産、育児等のライフイベントや、大学院進学、海外留学等のキャリア形成上の希望に配慮するため、
対象期間の一時中断が可能とされている必要がある。
イ 海外留学、大学院進学、基礎研究、臨床研究、行政等の個々の就業形態について、キャリア形成プログラムの対象期間にどの程度の
期間含めることを認めるか、一時中断として取り扱うか否かについて、都道府県ごとに実情に応じた整理を行い、事前に公表するもの
とする。

義務履行の猶予/一時中断として認められる事由
育児休業

47

大学院進学

38

県外での研修

34

留学

35

介護

31

災害

34

疾病

42
0

5

10

15

20

25

30

35

40

45

(県)

令和7年度キャリア形成プログラム等運用支援事業報告書に基づき医政局地域医療計画課で作成

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