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資料2  今後の地域枠等の運用について (38 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_72536.html
出典情報 医師養成過程を通じた医師の偏在対策等に関する検討会(第14回 4/17)《厚生労働省》
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前々回(第12回検討会)の主なご意見②
○ 医師偏在対策は医学部定員における調整だけでは不十分であり、医師養成過程を含めた総合的な対策が必要であり、若手医師へのヒア
リングに賛同する。
○ 岩手医科大学の取組は参考になり、データ分析だけでなく、こうした現場の具体的な取組を共有することが不可欠で、そうした情報を
蓄積し、恒久定員内の地域枠の活用をさらに検討すべき。
○ 北東北以外における医師少数県間の医師偏在対策のための取組事例がないか。医師多数県における地域の課題も把握し、それぞれの実
態を踏まえたメリハリのある議論が重要である。
○ 医師の流出を評価するにあたって、地域医療を支えるために他県へ医師を派遣されるケースがあるため、そうした貢献も正当に評価す
べき。

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