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資料2  今後の地域枠等の運用について (23 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_72536.html
出典情報 医師養成過程を通じた医師の偏在対策等に関する検討会(第14回 4/17)《厚生労働省》
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第12回医師養成過程を通じた
医師の偏在対策等に関する検討会
令 和 7 年 1 1 月 2 0 日

休業取得中と復職後の就業状況の変化


資料1
一部改

過去3回分の医師届出票において、いずれかで休業取得中と回答し、その後の調査年で復帰した者の就業状況の変化を比較すると、
休業から復帰した後は、常勤形態や医育機関で従事する医師の割合は減少し、非常勤形態や診療所で従事する医師の割合が増加する。
<就業形態の変化>

<業務の種別の変化>

※グラフ中の数は人数を示す

125

休業中

4635

復職後

4274

1357

1432

復職後

992

20%

40%

60%

常勤
非常勤
その他・不明

80%

100%

56

729

3081

630

155
0%

120

0

休業中

1085

※グラフ中の数は人数を示す

368

3050

729

110

116
0%

20%

40%

60%

80%

159
100%

医育機関の医員・臨床研修医・その他(臨床系)
医育機関の教官・教員(臨床系)
医育機関の大学院生(臨床系)
病院の勤務者
診療所の勤務者
診療所の開設者・代表者
その他・不明

(※)平成30年・令和2年・令和4年の医師届出票において、いずれかの調査で「休業の取得」に回答し、その後の調査年で医師届が提出され、「休業の取得」が未取得である医師を集計(N=5,786)
・1人の医師が複数回「休業→復職」を繰り返している場合は、それぞれの「休業→復職」ペアを独立したイベントとして扱う
・医療施設従事医師に限らず、すべての業務種別を含めて分析対象とする(「その他・不明」として集計)

出典:医師届出票に基づき医政局医事課で集計 23