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資料1-2 早期導入を要望する医療機器等に関する要望書【No.2025-1】 (18 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_72007.html
出典情報 医療ニーズの高い医療機器等の早期導入に関する検討会(第40回 3/26)《厚生労働省》
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(別添様式1)

6.導入に際しての状況(※)
※安全対策を含め、適正使用の観点から必要と考えられる要件
6-1. 使用する医療機関への要件
必要

不要

【必要/不要と思われる理由】
ロボット気管支鏡使用時にエックス線画像装置等の画像診断機器および麻酔器の設置
された手術室、内視鏡室で実施する必要がある。
生検に際しては、radial probe EBUS を併用する。またクライオ生検を併用することも
多い。
合併症などに対応するため通常の気管支鏡および気管支鏡を接続する光源およびビデ
オプロセッサーが必要である。
【要件を設定する際に考慮すべき点】
気管支鏡専門医が勤務する病院であること
6-2. 使用する医師への要件
必要

不要

【必要/不要と思われる理由】
気管支鏡診断・治療に精通した気管支鏡専門医であることが必要である。また、発生す
る可能性のある有害事象に対して迅速に対応できる管理体制で行われる必要がある。
【要件を設定する際に考慮すべき点】
気管支鏡専門医を有していること

6-3. 研修・トレーニング
必要

不要

【必要/不要と思われる理由】
既存の気管支鏡システムと異なる操作法であるため、適切な使用方法について理解し、技術を習得
する必要がある。また、システムに不具合が生じた場合に適切な対処法を熟知しておく必要がある。

【要件を設定する際に考慮すべき点】

6-4. 診療ガイドラインの策定
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