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資料1ー8 内閣府健康・医療戦略推進事務局提出資料 (32 ページ)

公開元URL https://www8.cao.go.jp/kisei-kaikaku/kisei/meeting/wg/2501_02medical/260311/medical10_agenda.html
出典情報 規制改革推進会議 健康・医療・介護ワーキング・グループ(第10回 3/11)《内閣府》
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次世代医療基盤法のデータベースとNDB等の公的データベースとの連結
① 匿名加工医療情報については、次世代医療基盤法のDBと、公的DBのNDB、介護DB、DPCDB、障害福祉
DB、難病DB、小慢DB、iDB(感染症)との連結解析が可能。その他の公的DBも連結可能とすることを検討中。
② 仮名加工医療情報については、「医療法等の一部を改正する法律」により、次世代医療基盤法のDBと、公的DB
の連結解析を可能とする内容を規定(令和7年12月成立、公布後3年以内に施行)。

次世代法認定事業者の
データベース

NDB

情報の内容

情報の内容

電子カルテ情報などから診療の多様な
アウトカム情報を収集(検査値など)

レセプト(診療内容や投薬内容等)
特定健診等情報(検査値、問診票等)
令和7年春より、死亡情報も提供開始

(National Database of
Health Insurance Claims)

情報の量
急性期病院を中心に全国158の協力医療
機関など約512万人分

情報の量
ほぼ全ての国民のデータ延べ約290億件

※令和7年7月末時点

匿名加工医療情報

連結可能な
状態で提供

※令和7年5月時点

匿名医療保険等関連情報

※介護DBなど他のDBとも連結解析を可能化

医療情報を活用した研究の可能性が更に拡大
(例:次世代法認定事業者がデータを保有する病院を受診する前後の、他の診療所等での受診が把握できる 等)

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