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資料1ー8 内閣府健康・医療戦略推進事務局提出資料 (12 ページ)

公開元URL https://www8.cao.go.jp/kisei-kaikaku/kisei/meeting/wg/2501_02medical/260311/medical10_agenda.html
出典情報 規制改革推進会議 健康・医療・介護ワーキング・グループ(第10回 3/11)《内閣府》
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医療等情報の利活用の推進に関する検討会 中間まとめ概要③
(3)医療等情報の標準化
○ 標準化は患者の診療等の一次利用に役立ち、ひいては二次利用にも資する観点から、これまでの意見等を踏まえ、標準化に官民一
体となって取り組むこと等を含めて、引き続き検討を行う。
5.患者の権利利益及び情報の保護等
(1)患者本人の適切な関与の在り方
○ 医療等情報は機微性の高い情報であり、国民・患者や医療現場の理解を得ながら、医療等情報を効果的・効率的に利活用できる
よう、これまでの意見等を踏まえ、患者本人の権利利益を適切に保護する観点から、引き続き検討を行う。
(2)不適切な利活用を防止する措置や情報セキュリティの確保
○ これまでの意見等を踏まえ、患者本人の権利利益を適切に保護するとともに、国家及び国民の安全を確保する観点から、引き続き検
討を行う。
(3)医療等情報の利活用に関する国民・患者の理解と協働
○ 国民・患者や医療現場の信頼が得られるよう、これまでの意見等を踏まえ、安全確保の仕組みや利活用の利点等に関する継続的な
対話や説明の機会を制度的に組み込むこと等を含めて、引き続き検討を行う。
6.情報連携基盤の在り方等
○ これまで複数案の検討を行ったところであり、医療等情報を効果的・効率的に利活用できるよう、制度枠組みとともに、具体的な情報
連携基盤の在り方について、これまでの意見や、便益と費用負担、国民・患者や医療現場の理解等を踏まえ、引き続き検討を行う。
7.費用負担
○ 医療等情報の利活用が持続可能なものとなるよう、これまでの意見や、便益と費用負担、国民の理解等を踏まえ、利活用の具体的な
ニーズと要する費用のバランス、費用負担の在り方等を含めて、引き続き検討を行う。
8.おわりに(略)
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