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資料1ー8 内閣府健康・医療戦略推進事務局提出資料 (11 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www8.cao.go.jp/kisei-kaikaku/kisei/meeting/wg/2501_02medical/260311/medical10_agenda.html |
| 出典情報 | 規制改革推進会議 健康・医療・介護ワーキング・グループ(第10回 3/11)《内閣府》 |
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医療等情報の利活用の推進に関する検討会 中間まとめ概要②
(3)医療等情報の利活用の基本的な方向性
① 医療等情報の一次利用の推進
○ 「医療DXの推進に関する工程表」に基づき、全国医療情報プラットフォームの構築、電子カルテ情報の標準化等が進められている。
一次利用により、切れ目なく質の高い医療の効率的な提供、災害時や救急時等の情報の共有、ライフステージを通じた予防や健康
管理、医療従事者の効率的な働き方等が期待される。官民一体となって、一次利用を更に推進していく。
② 医療等情報の二次利用の推進
○ 公的DBの利活用や次世代医療基盤法の取組が進められている。二次利用により、医薬品の研究開発の迅速化や確率向上、AI
医療機器を含めた有効な医療機器の開発・上市、データに基づく効果的・効率的な医療提供体制の構築、予防・ヘルスケアサービス
の創出、健康医療政策や社会保障制度への貢献等が期待される。官民一体となって、二次利用を更に推進していく必要があり、
EHDSも参考にしつつ、入口規制から出口規制への転換や共通の患者識別子の在り方等を含めて、引き続き具体的に検討していく。
③ 医療等情報の利活用に関する国民・患者や医療現場の理解と協働
○ 利活用の利点や、安全かつ適切に利活用される仕組みについて、国民・患者や医療現場に分かりやすく伝えることが重要。
3.対象となる医療等情報
○ 検討会におけるこれまでの意見や利活用の具体的なニーズを踏まえ、患者等の権利利益を適切に保護しつつ、ゲノムデータや画像情
報等の加工困難な情報や死亡者の医療等情報の利活用を図ること等を含めて、引き続き検討を行う。
4.医療等情報の収集方法等
(1)医療等情報の収集方法
○ より効果的・効率的な利活用やより質の高いデータの収集が可能となるよう、これまでの意見や、医療現場の負担、費用負担、知的
財産権の保護等を踏まえ、一定の強制力やインセンティブの在り方、医療機関の機能に応じた収集、Push型/Pull型等を含めて、引
き続き検討を行う。
(2)患者の識別子
○ 各種データを共通の患者識別子で横断的に解析可能にすることは重要であり、これまでの意見等を踏まえ、引き続き検討を行う。
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(3)医療等情報の利活用の基本的な方向性
① 医療等情報の一次利用の推進
○ 「医療DXの推進に関する工程表」に基づき、全国医療情報プラットフォームの構築、電子カルテ情報の標準化等が進められている。
一次利用により、切れ目なく質の高い医療の効率的な提供、災害時や救急時等の情報の共有、ライフステージを通じた予防や健康
管理、医療従事者の効率的な働き方等が期待される。官民一体となって、一次利用を更に推進していく。
② 医療等情報の二次利用の推進
○ 公的DBの利活用や次世代医療基盤法の取組が進められている。二次利用により、医薬品の研究開発の迅速化や確率向上、AI
医療機器を含めた有効な医療機器の開発・上市、データに基づく効果的・効率的な医療提供体制の構築、予防・ヘルスケアサービス
の創出、健康医療政策や社会保障制度への貢献等が期待される。官民一体となって、二次利用を更に推進していく必要があり、
EHDSも参考にしつつ、入口規制から出口規制への転換や共通の患者識別子の在り方等を含めて、引き続き具体的に検討していく。
③ 医療等情報の利活用に関する国民・患者や医療現場の理解と協働
○ 利活用の利点や、安全かつ適切に利活用される仕組みについて、国民・患者や医療現場に分かりやすく伝えることが重要。
3.対象となる医療等情報
○ 検討会におけるこれまでの意見や利活用の具体的なニーズを踏まえ、患者等の権利利益を適切に保護しつつ、ゲノムデータや画像情
報等の加工困難な情報や死亡者の医療等情報の利活用を図ること等を含めて、引き続き検討を行う。
4.医療等情報の収集方法等
(1)医療等情報の収集方法
○ より効果的・効率的な利活用やより質の高いデータの収集が可能となるよう、これまでの意見や、医療現場の負担、費用負担、知的
財産権の保護等を踏まえ、一定の強制力やインセンティブの在り方、医療機関の機能に応じた収集、Push型/Pull型等を含めて、引
き続き検討を行う。
(2)患者の識別子
○ 各種データを共通の患者識別子で横断的に解析可能にすることは重要であり、これまでの意見等を踏まえ、引き続き検討を行う。
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