よむ、つかう、まなぶ。
04_令和8年度診療報酬改定の概要 4.包括期・慢性期入院医療 (15 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_71068.html |
| 出典情報 | 令和8年度診療報酬改定説明資料等について(3/5)《厚生労働省》 |
ページ画像
ダウンロードした画像を利用する際は「出典情報」を明記してください。
低解像度画像をダウンロード
プレーンテキスト
資料テキストはコンピュータによる自動処理で生成されており、完全に資料と一致しない場合があります。
テキストをコピーしてご利用いただく際は資料と付け合わせてご確認ください。
令和8年度診療報酬改定
Ⅱー1ー1
患者のニーズ、病院の機能・特性、地域医療構想を踏まえた医療提供体制の整備-⑩
リハビリテーション実績指数の基準等の見直し
リハビリテーション実績指数の基準の見直し
➢ リハビリテーション実績指数の計算方法や除外対象を見直すとともに、回復期リハビリテーション病棟入院料1
及び3について、リハビリテーション実績指数の基準を見直す。
➢ 回復期リハビリテーション病棟入院料2及び4について、新たに実績指数の要件を導入する。
現行
改定後
回復期リハビリテーション病棟入院料1
40以上
42以上
回復期リハビリテーション病棟入院料2
ー
32以上
回復期リハビリテーション病棟入院料3
35以上
37以上
回復期リハビリテーション病棟入院料4
ー
32以上
※リハビリテーション実績指数の算出方法及び除外対象患者等の見直しについては、次頁及び次々頁を参照。
FIMの測定に関する研修会開催に係る要件の見直し
➢ 実績指数の導入に伴い、回復期リハビリテーション病棟入院料1及び3の施設基準であるFIMの測定に関する
研修会を年1回以上開催することについて、入院料2及び4においても要件とする。
15
Ⅱー1ー1
患者のニーズ、病院の機能・特性、地域医療構想を踏まえた医療提供体制の整備-⑩
リハビリテーション実績指数の基準等の見直し
リハビリテーション実績指数の基準の見直し
➢ リハビリテーション実績指数の計算方法や除外対象を見直すとともに、回復期リハビリテーション病棟入院料1
及び3について、リハビリテーション実績指数の基準を見直す。
➢ 回復期リハビリテーション病棟入院料2及び4について、新たに実績指数の要件を導入する。
現行
改定後
回復期リハビリテーション病棟入院料1
40以上
42以上
回復期リハビリテーション病棟入院料2
ー
32以上
回復期リハビリテーション病棟入院料3
35以上
37以上
回復期リハビリテーション病棟入院料4
ー
32以上
※リハビリテーション実績指数の算出方法及び除外対象患者等の見直しについては、次頁及び次々頁を参照。
FIMの測定に関する研修会開催に係る要件の見直し
➢ 実績指数の導入に伴い、回復期リハビリテーション病棟入院料1及び3の施設基準であるFIMの測定に関する
研修会を年1回以上開催することについて、入院料2及び4においても要件とする。
15