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総-4これまでの議論の整理(案)について (29 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_68403.html |
| 出典情報 | 中央社会保険医療協議会 総会(第640回 1/9)《厚生労働省》 |
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(4) 保険薬局において、患家に残薬があることを確認した場合に、保険医
療機関と保険薬局が連携して円滑に処方内容を調整することができるよ
う、処方箋様式を見直す。
(5) 長期処方及びリフィル処方箋による処方を適切に推進する観点から、
計画的な医学管理を継続して行うこと等を評価する医学管理料の要件を
見直すとともに、処方箋様式を見直す。
Ⅳ-4-2 医師及び薬剤師の適切な連携による医薬品の効率的かつ安全
で有効な使用の促進
(1) 処方変更理由や服薬状況等の薬剤情報が適切に共有されないことに
より、ポリファーマシー対策が途切れてしまうことを防止する観点(転
院・退院等があっても継続的な薬物治療を行う観点)から、病院薬剤師
による施設間の薬剤情報連携が促進されるよう、薬剤総合評価調整加算
の要件及び評価を見直す。
(Ⅳ-4-1-(1)再掲)
(2) ポリファーマシー対策や施設間の薬剤情報連携、転院・退院時の服薬
指導等に資する薬学的介入の実績を適切に評価する観点から、病棟薬剤
業務実施加算について、薬剤総合評価調整や退院時薬剤情報管理指導の
実績に応じた評価に見直す。
(3) 在宅医療におけるポリファーマシー対策及び残薬対策を推進する観
点から、
医師と薬剤師が同時訪問することについて、
新たな評価を行う。
(Ⅱ-5-1-(8)再掲)
Ⅳ-4-3 医学的妥当性や経済性の視点も踏まえた処方の推進
(1) 保険給付の適正化の観点から、
栄養保持を目的とした医薬品の保険給
付の要件を見直す。
Ⅳ-4-4 電子処方箋システムによる重複投薬等チェックの利活用の推
進(再掲)
(Ⅲ-3-1を参照)
Ⅳ-5 外来医療の機能分化と連携(再掲)
(Ⅱ-4を参照)
Ⅳ-6 医療 DX や ICT 連携を活用する医療機関・薬局の体制の評価(再掲)
(Ⅲ-3を参照)
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療機関と保険薬局が連携して円滑に処方内容を調整することができるよ
う、処方箋様式を見直す。
(5) 長期処方及びリフィル処方箋による処方を適切に推進する観点から、
計画的な医学管理を継続して行うこと等を評価する医学管理料の要件を
見直すとともに、処方箋様式を見直す。
Ⅳ-4-2 医師及び薬剤師の適切な連携による医薬品の効率的かつ安全
で有効な使用の促進
(1) 処方変更理由や服薬状況等の薬剤情報が適切に共有されないことに
より、ポリファーマシー対策が途切れてしまうことを防止する観点(転
院・退院等があっても継続的な薬物治療を行う観点)から、病院薬剤師
による施設間の薬剤情報連携が促進されるよう、薬剤総合評価調整加算
の要件及び評価を見直す。
(Ⅳ-4-1-(1)再掲)
(2) ポリファーマシー対策や施設間の薬剤情報連携、転院・退院時の服薬
指導等に資する薬学的介入の実績を適切に評価する観点から、病棟薬剤
業務実施加算について、薬剤総合評価調整や退院時薬剤情報管理指導の
実績に応じた評価に見直す。
(3) 在宅医療におけるポリファーマシー対策及び残薬対策を推進する観
点から、
医師と薬剤師が同時訪問することについて、
新たな評価を行う。
(Ⅱ-5-1-(8)再掲)
Ⅳ-4-3 医学的妥当性や経済性の視点も踏まえた処方の推進
(1) 保険給付の適正化の観点から、
栄養保持を目的とした医薬品の保険給
付の要件を見直す。
Ⅳ-4-4 電子処方箋システムによる重複投薬等チェックの利活用の推
進(再掲)
(Ⅲ-3-1を参照)
Ⅳ-5 外来医療の機能分化と連携(再掲)
(Ⅱ-4を参照)
Ⅳ-6 医療 DX や ICT 連携を活用する医療機関・薬局の体制の評価(再掲)
(Ⅲ-3を参照)
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