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総-4これまでの議論の整理(案)について (17 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_68403.html
出典情報 中央社会保険医療協議会 総会(第640回 1/9)《厚生労働省》
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(10) 関係学会における骨粗鬆症の治療管理での骨塩定量検査の位置付けを
踏まえ、算定回数を見直す。
(11) 近視の進行抑制を効能・効果として有する医薬品の処方に係る一連の
検査を適切に評価するため、同医薬品の処方に係る検査について、新たな
評価を行う。
(12) 患者への安心・安全な医療の提供を更に推進する観点から、検体検査
管理加算の要件を見直す。
(13) カルタヘナ法を遵守した薬剤投与や医学管理を推進する観点から、新
たな評価及び特定薬剤治療管理料の対象薬剤の見直しを行う。
(14) 心不全治療による再入院予防を推進する観点から、急性心不全で入院
した患者に対して、早期から多職種による介入を実施し、退院後も必要な
治療を地域で連携して実施した場合について、新たな評価を行う。
(15) 血液透析患者に対するより安心・安全で質の高い診療体制を確保する
観点から、人工腎臓に関して、腎代替療法に関する情報提供、災害対策及
びシャントトラブルに係る医療機関間連携等を実施した場合について、新
たな評価を行う。
(16) 経皮的シャント拡張術・血栓除去術について、シャント閉塞及び高度
なシャント狭窄とその他の場合の治療効果の違いを踏まえ、算定要件を見
直す。
(17) 腹膜透析の管理を行う医療機関が乏しい二次医療圏が多いことを踏ま
え、腹膜透析を導入する基幹病院とかかりつけ医師の連携により、そうし
た地域の患者にとっての医療アクセスを確保しつつ、質の高い管理を提供
することが可能となるよう、在宅自己腹膜灌流指導管理料の算定要件を見
直す。
Ⅲ-1-1 身体的拘束の最小化の推進
(1) 身体的拘束の最小化に向けた取組を更に推進する観点から、
質の高い
取組を行う場合の体制について新たな評価を行うとともに、身体的拘束
を行った日の入院料の評価を見直す。
(2) 認知症を有する患者へのアセスメントやケアの充実を図りながら身
体的拘束の最小化の取組を推進する観点から、認知症ケア加算について
評価を見直す。
Ⅲ-1-2 医療安全対策の推進

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