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総-4これまでの議論の整理(案)について (27 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_68403.html
出典情報 中央社会保険医療協議会 総会(第640回 1/9)《厚生労働省》
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(4) 対人業務である薬学的管理の質を適切に評価する観点から、
内服薬の調
剤日数によって4つに区分されている調剤管理料を見直す。
(5) かかりつけ薬剤師の推進並びに服用薬剤の継続的・一元的把握に基づく
薬剤調整及び実効性の高い残薬対策を評価する観点から、重複投薬・相互
作用等防止加算等の見直しを行う。
(6) かかりつけ薬剤師の本来の趣旨に立ち返り、
かかりつけ薬剤師の普及及
び患者によるかかりつけ薬剤師の選択を促進する観点から、かかりつけ薬
剤師指導料及び服薬管理指導料について評価体系を見直す。
(Ⅱ-3-
(8)
再掲)
(7) 保険薬局におけるインフルエンザ吸入薬指導について、
慢性疾患と同様
の服薬指導や曝露対策を実施している現状を踏まえ、吸入薬管理指導加算
の要件と評価を見直す。
(8) 必ずしも服用薬剤数の削減によらない服用薬剤調整支援の手法が策定
されている状況を踏まえ、服用薬剤調整支援料について、要件及び評価を
見直す。
(9) 調剤報酬の簡素化の観点から、類似する算定項目を統合する。
Ⅲ-9 イノベーションの適切な評価や医薬品の安定供給の確保等
(1) 医薬品・医療機器等のイノベーションの適切な評価や医薬品・特定保険
医療材料の安定供給の確保等の観点から、薬価専門部会・保険医療材料専
門部会の議論を踏まえて取りまとめられた「令和8年度薬価制度改革の骨
子」や「令和8年度保険医療材料制度改革の骨子」に基づき対応する。
Ⅳ 効率化・適正化を通じた医療保険制度の安定性・持続可能性の向上
Ⅳ-1 後発医薬品・バイオ後続品の使用促進
(1) 後発医薬品の使用促進等の観点から、処方等に係る評価体系を見直す。
(2) バイオ後続品の使用を促進するための体制が整備されている医療機関
をより適切に評価する観点から、バイオ後続品使用体制加算の要件を見直
す。
(3) 後発医薬品の使用が定着しつつある一方、
主に後発医薬品において不安
定な供給が発生することが課題となっており、これにより医療機関及び薬
局において追加的な業務が生じている状況を踏まえ、医薬品の安定供給に
資する体制について、新たな評価を行う。
(4) バイオ後続品の使用を促進する観点から、
薬局におけるバイオ後続品の
調剤体制の整備及び患者への説明について、新たな評価を行う。

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