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総-4これまでの議論の整理(案)について (28 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_68403.html
出典情報 中央社会保険医療協議会 総会(第640回 1/9)《厚生労働省》
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(5) 長期収載品の選定療養について、
後発医薬品の供給状況や患者負担の変
化にも配慮しつつ、創薬イノベーションの推進や後発医薬品の更なる使用
促進に向けて、患者負担の見直しを行う。
Ⅳ-2 費用対効果評価制度の活用
(1) 費用対効果評価専門部会の議論を踏まえて取りまとめられた
「令和8年
度費用対効果評価制度改革の骨子」に基づき対応する。
Ⅳ-3 市場実勢価格を踏まえた適正な評価
Ⅳ-3-1 医薬品、医療機器、検査等に関する、市場実勢価格を踏まえた
適正な評価/効率的かつ有効・安全な利用体制の確保
(1) 薬価専門部会の議論を踏まえて取りまとめられた
「令和8年度薬価制
度改革の骨子」及び保険医療材料専門部会の議論を踏まえて取りまとめ
られた「令和8年度保険医療材料制度改革の骨子」に基づき対応する。
(2) 衛生検査所検査料金調査による実勢価格等を踏まえ、
検体検査の実施
料等について、評価を見直す。
Ⅳ-4 電子処方箋の活用や医師・病院薬剤師と薬局薬剤師の協働の取組によ
る医薬品の適正使用等の推進
Ⅳ-4-1 重複投薬、ポリファーマシー、残薬、適正使用のための長期処
方の在り方への対応
(1) 処方変更理由や服薬状況等の薬剤情報が適切に共有されないことに
より、ポリファーマシー対策が途切れてしまうことを防止する観点(転
院・退院等があっても継続的な薬物治療を行う観点)から、病院薬剤師
による施設間の薬剤情報連携が促進されるよう、薬剤総合評価調整加算
の要件及び評価を見直す。
(2) 向神薬の処方実態を踏まえ、情報通信機器を用いた診療に当たって、
向精神薬を処方する場合には電子処方箋管理サービスによる重複投薬等
チェックを行うことを要件とする。
(Ⅲ-3-1-(1)再掲)
(3) 情報通信機器を用いた診療の更なる利便性の向上と、
電子処方箋シス
テムを活用した質の高い処方を評価する観点から、情報通信機器を用い
た医学管理において重複投薬等チェックを行う際に電子処方箋を発行す
る場合について、新たな評価を行う。
(Ⅲ-3-1-(2)再掲)

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