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[参考資料] (42 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/wp/yosan/yosan/26syokanyosan/gaiyou.html |
| 出典情報 | 令和8年度各部局の予算案の概要(12/26)《厚生労働省》 |
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認知症研究の推進(認知症研究開発事業、認知症政策研究事業)
老健局認知症施策・地域介護推進課
(内線3871)
令和8年度当初予算案 13億円(13億円)※()内は前年度当初予算額
1 事業の目的
「共生社会の実現を推進するための認知症基本法」と令和6年12月に閣議決定した「認知症施策推進基本計画」に基づき、共生社会の実
現に資するため、認知症の本態解明、予防、診断及び治療等の基礎研究や臨床研究等、認知症に係る研究を推進する。
2 事業の概要・スキーム・実施主体等
【事業の概要】
継続中の研究
(1)認知症研究開発事業
◆ 認知症臨床研究の中心となるコホート・レジストリ
・国際連携の上で創薬が可能な高品質高効率のレジストリを支援
・プラットフォーム(全国規模で臨床データを標準化し、カタログ化
することでデータシェアリングを促進する研究基盤)研究強化
・分散化臨床試験(DCT)の概念を活用した臨床研究実施体制の整備
・認知症層別化コホート研究
・遺伝性認知症を対象としたコホートを構築し、遺伝性認知症への支援
を行うとともに病態解明、バイオマーカー開発、治験を促進
◆ バイオマーカー研究
・AD(アルツハイマー病)およびAD以外の認知症診断や治療効果測定
に資するバイオマーカーの開発に関する研究
◆ 病態解明を目指した研究
・ヒトを対象とする疾患基礎研究とともに、創薬標的から創薬シーズ
の創出とモデル動物等を用いた薬効評価・毒性評価する研究
・アミロイド関連画像異常(ARIA)の発生メカニズムの解明、レジスト
リ臨床情報を利活用したARIAリスク因子の同定等を目指す研究
(2)認知症政策研究事業
◆ 認知症施策の推進に資する調査研究
・独居認知症高齢者の権利利益の保護を推進するための調査研究
・認知症観の変遷と現状課題把握のための学際的研究 等
令和8年度新規研究
(1)認知症研究開発事業
・認知症発症前~プレクリニカル期~MCI 前期SCD (主観的認知機
能低下)の連続する病態変化を脳内の病変を層別化しながら前向
き縦断的に収集するコホート研究を推進する。
・住民コホートデータを活用した後ろ向き研究とデジタルデバイス
を用いた前向き研究を融合してデータ利活用を推進する認知症の
病態解明研究
・日本人全ゲノム解析データ等ゲノム情報を用いたアルツハイマー
病の疾患修飾薬の探索研究
(2)認知症政策研究事業
・認知症施策推進基本計画に基づく今後の認知症施策の推進のため
の調査研究
【実施主体等】
補 助 先 : ( 1 ) 国 立 研 究 開 発 法人日本医 療 研 究 開 発 機 構 ( A M E D )
※AMEDにおいて公募により研究者・民間事業者等を選定
(2)研究者・民間事業者等(公募・指定)
補助率:定額
42
老健局認知症施策・地域介護推進課
(内線3871)
令和8年度当初予算案 13億円(13億円)※()内は前年度当初予算額
1 事業の目的
「共生社会の実現を推進するための認知症基本法」と令和6年12月に閣議決定した「認知症施策推進基本計画」に基づき、共生社会の実
現に資するため、認知症の本態解明、予防、診断及び治療等の基礎研究や臨床研究等、認知症に係る研究を推進する。
2 事業の概要・スキーム・実施主体等
【事業の概要】
継続中の研究
(1)認知症研究開発事業
◆ 認知症臨床研究の中心となるコホート・レジストリ
・国際連携の上で創薬が可能な高品質高効率のレジストリを支援
・プラットフォーム(全国規模で臨床データを標準化し、カタログ化
することでデータシェアリングを促進する研究基盤)研究強化
・分散化臨床試験(DCT)の概念を活用した臨床研究実施体制の整備
・認知症層別化コホート研究
・遺伝性認知症を対象としたコホートを構築し、遺伝性認知症への支援
を行うとともに病態解明、バイオマーカー開発、治験を促進
◆ バイオマーカー研究
・AD(アルツハイマー病)およびAD以外の認知症診断や治療効果測定
に資するバイオマーカーの開発に関する研究
◆ 病態解明を目指した研究
・ヒトを対象とする疾患基礎研究とともに、創薬標的から創薬シーズ
の創出とモデル動物等を用いた薬効評価・毒性評価する研究
・アミロイド関連画像異常(ARIA)の発生メカニズムの解明、レジスト
リ臨床情報を利活用したARIAリスク因子の同定等を目指す研究
(2)認知症政策研究事業
◆ 認知症施策の推進に資する調査研究
・独居認知症高齢者の権利利益の保護を推進するための調査研究
・認知症観の変遷と現状課題把握のための学際的研究 等
令和8年度新規研究
(1)認知症研究開発事業
・認知症発症前~プレクリニカル期~MCI 前期SCD (主観的認知機
能低下)の連続する病態変化を脳内の病変を層別化しながら前向
き縦断的に収集するコホート研究を推進する。
・住民コホートデータを活用した後ろ向き研究とデジタルデバイス
を用いた前向き研究を融合してデータ利活用を推進する認知症の
病態解明研究
・日本人全ゲノム解析データ等ゲノム情報を用いたアルツハイマー
病の疾患修飾薬の探索研究
(2)認知症政策研究事業
・認知症施策推進基本計画に基づく今後の認知症施策の推進のため
の調査研究
【実施主体等】
補 助 先 : ( 1 ) 国 立 研 究 開 発 法人日本医 療 研 究 開 発 機 構 ( A M E D )
※AMEDにおいて公募により研究者・民間事業者等を選定
(2)研究者・民間事業者等(公募・指定)
補助率:定額
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