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[参考資料] (31 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/wp/yosan/yosan/26syokanyosan/gaiyou.html
出典情報 令和8年度各部局の予算案の概要(12/26)《厚生労働省》
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老健局高齢者支援課(内線3876)

介護事業所における生産性向上推進事業
令和8年度当初予算案

1.2億円(1.3億円)※()内は前年度当初予算額

1 事業の目的
• 介護人材の確保が喫緊の課題とされる中、介護現場の生産性向上を一層推進するため、セミナーやフォーラムの開催等を通じて取組の
普及・加速化を図るとともに、介護事業所内でリーダーシップを発揮して取組を推進するデジタル中核人材を育成する。令和8年度は
新たに、デジタル中核人材等による伴走支援の効果的なスキームを検討し、モデル的な取組を実施する。
• 加えて、小規模経営をしている法人が安定的に必要な事業を継続していくためには、協働化等の取組を進めていくことが有効であるこ
とから、経営の協働化等を地域で進める人材を育成するための調査研究を行う。

2 事業の概要
①生産性向上に係るセミナー等の実施
介護事業所が主体的に生産性向上に取り組めるよう、生産性向上ガイドラインの理解促進、好事例の横展開等を目的としたセミナーや、
デジタル中核人材養成研修(所属事業所での活動、他事業所へのコンサルティング活動向け等)、生産性向上の機運を高めるためのフォーラム(介護サー
ビス事業所・関係団体・テクノロジー開発企業の参加を想定)を開催し、生産性向上の取組の普及・加速化を図る。
②介護テクノロジー導入・活用の効果的取組の横展開に関する調査研究
【新規】 ①で実施するデジタル中核人材養成研修修了者の所属事業所における取組効果を検証し、必要な教材・ツール等の作成・見直しを行う
【新規】 ①で実施するデジタル中核人材養成研修修了者や研修講師、都道府県担当者による伴走支援の効果的な実施スキームを検討し、モデル的に実施
【新規】小規模事業所等における協働化等を進める人材に求められるスキル等を検討し、人材育成のためのテキストを作成・養成の試行
【継続】 介護テクノロジー導入補助金等の効果に関する調査・分析を実施
③ 「介護職員の働きやすい職場環境づくり内閣総理大臣表彰及び厚生労働大臣表彰」に係る事務局
都道府県との調整や情報の取りまとめ、選考委員会の運営等、事務局としての業務を実施するとともに、表彰を通じた好事例の横展開を図る。
4 事業実績等

3 実施主体等


委託

事業展開

委託先

介護施設等

令和6年度

セミナー参加事業所数

4,024

自治体

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