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[参考資料] (25 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/wp/yosan/yosan/26syokanyosan/gaiyou.html
出典情報 令和8年度各部局の予算案の概要(12/26)《厚生労働省》
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老健局老人保健課(内線3944、3800)

科学的介護データ提供用データベース構築等事業
令和8年度当初予算案

3.6億円(4.2億円)※()内は前年度当初予算額 ※令和7年度補正予算額 2.2億円 ※デジタル庁計上
※匿名LIFEの運用保守は、国庫債務負担行為(令和6~8年度)顕名LIFEの工程管理は、国庫債務負担行為(令和7~8年度)

1 事業の目的
○介護サービスの質向上に向けて、令和3年度から運用を開始した科学的介護情報システム(LIFE)を活用したPDCAサイクル
を推進するため、取得したデータの分析結果等について、介護事業所に提供を行っている。
○LIFEシステムは令和7年度以降、介護情報基盤の運用開始に伴って顕名データを収集し利活用するLIFEシステム(顕名
LIFE)に変更になる予定。これを踏まえ、本事業では、既存の匿名データを収集するLIFEシステム(匿名LIFE)の運用・保
守及び顕名LIFEの工程管理を実施する事業として位置づける。

2 事業の概要・スキーム・実施主体等
○事業の概要
• 匿名LIFEの運用・保守を行う。
• 令和7年度以降より運用を開始する、国保中央会所管の顕名
LIFEへの移行に向けたデータ移行を行う。
• 顕名LIFEの開発に係る要件定義、関係者調整等の工程管理を行
う。



各年度の主な内容
令和6年度

令和7年度

介護保険総合
データベース

令和9年度

匿名LIFE運用・保守
顕名LIFEへのデータ移行

事業スキーム



令和8年度

LIFEに係る工程管理

委託

匿名データ送信

委託業者

フィード
バック
・データベース等の構築・運用
・情報の収集と保持・分析

介護事業所

○所要額
(項)情報通信技術調達等適正・効率化推進費

(目)情報通信技術調達等適正・効率化推進委託費:358,068千円

○実施主体:民間事業者

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