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【資料6】全国小規模多機能型居宅介護事業者連絡会 (7 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_75988.html |
| 出典情報 | 社会保障審議会 介護給付費分科会(第265回 9/10)《厚生労働省》 |
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小規模多機能型居宅介護が生む価値 にある。
その理由は、
目の前の一人を、丸ごと支える。通い・訪問・宿泊を一体的に提供し、本人の望みに寄り添い、地域での暮らしを最後まで続けられるように。
本人支援
家族支援
マイクロハピネスを探す
遠くにいても、安心できる
〇「困っていない」の奥にある本人の
望みを尊重——本がある暮らし・散歩
・こだわりの服
〇通い・訪問・宿泊を一体的に。服薬・
食事・身だしなみを「一緒にいる」中
で自然に支える
〇早く出会い、信頼関係を築きながら長
くお付き合いする
〇認知症ケアの専門的対応——認知症状
への対応・受診同行・医療機関との連携
〇日々の様子を電話・連絡帳で伝え、娘
さんが「見えている」安心感をつくる
〇急変・高熱時は宿泊で対応。娘が仕事
を続けながら関わり続けられる
〇ガスを止めるしかなかった娘が、生活
全体のリスクを任せられる先ができる
〇介護離職・遠距離介護の負担軽減——
家族の生活も守る
伴走支援
通い・訪問・宿泊等
本人を中心に暮らし全体をつなぐ
一体的・柔軟なサービス提供
〇介護保険の枠を超えた生活支援——ごみ
・金銭管理・近所トラブルの橋渡し
〇「昨日と同じ今日を迎えられる暮らし」
を積み重ね、最期まで自分らしく生きる
ことを後押し
〇なじみのスタッフが3つの機能+αすべて
を担う——配食や通院同行といったサー
ビス枠に縛られないかかわりも
〇24時間・365日の安心——夜間の急変も
同じスタッフが対応
地域支援
孤立ではなく、つながりの中へ
〇近所トラブルへの橋渡し・ごみ問題の対応
——Kさんが「青山に暮らすKさん」として
地域に存在し続けられるように
〇かかりつけ医・病院・薬局・行政・地域
〇2015年の高齢者介護(H15高齢者介護研究
住民とのコーディネート。受診同行、情報
会)が期待した姿:小規模多機能型居宅介
の橋渡し
護は地域ケアネットワークの核として、地
域コミュニティの拠点となる——つなぎ役
であり地域の交流拠点
「目の前の一人を丸ごと支え、地域での暮らしを最後まで続けられるように」 ── 早く出会って、長いお付き合い ライフサポートワークの実践
7
その理由は、
目の前の一人を、丸ごと支える。通い・訪問・宿泊を一体的に提供し、本人の望みに寄り添い、地域での暮らしを最後まで続けられるように。
本人支援
家族支援
マイクロハピネスを探す
遠くにいても、安心できる
〇「困っていない」の奥にある本人の
望みを尊重——本がある暮らし・散歩
・こだわりの服
〇通い・訪問・宿泊を一体的に。服薬・
食事・身だしなみを「一緒にいる」中
で自然に支える
〇早く出会い、信頼関係を築きながら長
くお付き合いする
〇認知症ケアの専門的対応——認知症状
への対応・受診同行・医療機関との連携
〇日々の様子を電話・連絡帳で伝え、娘
さんが「見えている」安心感をつくる
〇急変・高熱時は宿泊で対応。娘が仕事
を続けながら関わり続けられる
〇ガスを止めるしかなかった娘が、生活
全体のリスクを任せられる先ができる
〇介護離職・遠距離介護の負担軽減——
家族の生活も守る
伴走支援
通い・訪問・宿泊等
本人を中心に暮らし全体をつなぐ
一体的・柔軟なサービス提供
〇介護保険の枠を超えた生活支援——ごみ
・金銭管理・近所トラブルの橋渡し
〇「昨日と同じ今日を迎えられる暮らし」
を積み重ね、最期まで自分らしく生きる
ことを後押し
〇なじみのスタッフが3つの機能+αすべて
を担う——配食や通院同行といったサー
ビス枠に縛られないかかわりも
〇24時間・365日の安心——夜間の急変も
同じスタッフが対応
地域支援
孤立ではなく、つながりの中へ
〇近所トラブルへの橋渡し・ごみ問題の対応
——Kさんが「青山に暮らすKさん」として
地域に存在し続けられるように
〇かかりつけ医・病院・薬局・行政・地域
〇2015年の高齢者介護(H15高齢者介護研究
住民とのコーディネート。受診同行、情報
会)が期待した姿:小規模多機能型居宅介
の橋渡し
護は地域ケアネットワークの核として、地
域コミュニティの拠点となる——つなぎ役
であり地域の交流拠点
「目の前の一人を丸ごと支え、地域での暮らしを最後まで続けられるように」 ── 早く出会って、長いお付き合い ライフサポートワークの実践
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