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【資料6】全国小規模多機能型居宅介護事業者連絡会 (11 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_75988.html |
| 出典情報 | 社会保障審議会 介護給付費分科会(第265回 9/10)《厚生労働省》 |
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厳しい環境下でもブレない事業運営
─ 事業所数減が示すポジティブな要素 ─
第257回介護給付費分科会(令和8年5月25日)資料をもとに分析
事業所数(ピーク比)
利用者数(ピーク比)
▲214
▲2,800
事業所
R04:5,575→R07:5,361所
1人1月費用額(増加)
利用者減少の内訳(要介護度別)
▼200人
要介護2
円
R04:224,058円→R07:233,700円
事業所減少の主な要因
▼200人
要介護1
+9,642
人 ※要支援除く
R04:115.1千人→R07:112.2千人
要介護3
中重度
▼1,000人
要介護4
中重度
▼900人
要介護5
中重度
▼500人
事業経営の困難さ
要介護3以上の利用者減は収入源に直結する
利用者確保困難
高齢者人口そのものが減少している地域では構造的に困難
職員の法人内異動
「通い・訪問・夜勤もできる」万能な人材は法人内で引く手数多
※中重度者(要介護3〜5)の減少が全体の85.7%を占める
「逆説」が示す小規模多機能型居宅介護の価値
利用者数が減り中重度者が減っているにもかかわらず、1人あたり費用額・事業費用額はともに増加。こ
れは軽度から関わり「早く出会って、長いお付き合い」を実践し、重度化を緩やかにしている
示唆と考えられる。この重度化予防の機能こそが、在宅生活の延伸及び介護保険財政に対する小規模多
機能型居宅介護の最大の貢献である。
※要介護度別内訳の減少数は各区分の四捨五入値のため、合計(2,800人)と総数の差分は完全には一致していません
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─ 事業所数減が示すポジティブな要素 ─
第257回介護給付費分科会(令和8年5月25日)資料をもとに分析
事業所数(ピーク比)
利用者数(ピーク比)
▲214
▲2,800
事業所
R04:5,575→R07:5,361所
1人1月費用額(増加)
利用者減少の内訳(要介護度別)
▼200人
要介護2
円
R04:224,058円→R07:233,700円
事業所減少の主な要因
▼200人
要介護1
+9,642
人 ※要支援除く
R04:115.1千人→R07:112.2千人
要介護3
中重度
▼1,000人
要介護4
中重度
▼900人
要介護5
中重度
▼500人
事業経営の困難さ
要介護3以上の利用者減は収入源に直結する
利用者確保困難
高齢者人口そのものが減少している地域では構造的に困難
職員の法人内異動
「通い・訪問・夜勤もできる」万能な人材は法人内で引く手数多
※中重度者(要介護3〜5)の減少が全体の85.7%を占める
「逆説」が示す小規模多機能型居宅介護の価値
利用者数が減り中重度者が減っているにもかかわらず、1人あたり費用額・事業費用額はともに増加。こ
れは軽度から関わり「早く出会って、長いお付き合い」を実践し、重度化を緩やかにしている
示唆と考えられる。この重度化予防の機能こそが、在宅生活の延伸及び介護保険財政に対する小規模多
機能型居宅介護の最大の貢献である。
※要介護度別内訳の減少数は各区分の四捨五入値のため、合計(2,800人)と総数の差分は完全には一致していません
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