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【資料6】全国小規模多機能型居宅介護事業者連絡会 (14 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_75988.html
出典情報 社会保障審議会 介護給付費分科会(第265回 9/10)《厚生労働省》
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小規模多機能型居宅介護が生み出した「ケアのイノベーション」
~20年の実践で進化させたライフサポートワーク(Life Support Work)とは~
「通い」「宿泊」「訪問」の組み合わせではない、新たな価値の創造
not care work but life support work .
水平統合 (task shifting・task share)
not care management but life support management.
(自己実現のためのタスク・シフト/シェア)
◆新機軸4「できないことを補完するだけでなく、持っている力と(ケアワークではなく、ライフサポートワーク)
( ケアマネジメントではなく、ライフサポートワーク)
関係性をつなぐ認知症ケア」
◆新機軸5「家族や地域とのケアの協働」
◆新機軸6「利用者が培ってきた関係から支援のすそ野を広げる」
「持っている力の発揮」
「役割」「生きがい」
サービス評価
運営推進会議

(本人・家族・地域)
在宅の限界点を高める「関係力」

家族支援

関係支援

地域生活支援

小規模多機能型居宅介護は、
本人(利用者)とともに「縦」と「横」をつなぐ「地域拠点」
垂直統合(Integrated Care Network)

訪問介護
(自己実現のために一人ひとりのケアをデザインする)

通所介護
◆新機軸1「在宅の包括報酬型サービス」

短期入所
◆新機軸2「利用者やサービスと日々伴走するケアマネジメント」

ケアマネジメント
◆新機軸3「ミーティングによる意思決定支援と即時的柔軟な対応」

◆背景◆
(医療)

〇認知症高齢者584万人の時代

→認知症高齢者の増加、独居、高齢者のみ世帯の増加、後期高齢者の増加(高齢者の高齢化)

→早く出会って長いお付き合いの重要性(人として尊厳あるケアのために)
→持っている力を生かす早めのアプローチ

〇アウトリーチの必要性

→医療も介護も、利用者自らの力ではサービスを利用できない

(サービス利用のために出向く× → サービスが出向く〇 )

「ライフサポートワーク」とは
〇マネジメントはケアだけではない →支援のネットワークを構築する「包括型マネジメント」
小規模多機能型居宅介護による利用者主体 )
→高齢者自身の培ってきた地域資源の有効活用(富士山型のすそ野を広げる取組み)
の地域生活支援のためのマネジメントや支
→地域に点在する資源への「つなぎ機能」による支援ネットワーク構築
援の総称。
出典:R04小規模多機能型居宅介護のプレゼンスを高める方策に関する調査研究事業(全国小規模多機能型居宅介護事業者連絡会)一部改変