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【資料6】全国小規模多機能型居宅介護事業者連絡会 (10 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_75988.html
出典情報 社会保障審議会 介護給付費分科会(第265回 9/10)《厚生労働省》
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数字の向こう側に、

その人の「生きざま」がある。
小規模多機能型居宅介護が実践していること
実践①

「どんな状況でも、
その人の選択を支える。」

水道が止まった借家・家賃200万円滞納・音信不通の息子。虐待から保護
後、本人の意思で民間アパートでの独り暮らしを選択。住居確保・生活
再建・見守りを一体で担い、自分で決めた暮らしを支え続けた。

「最期まで自分で決めた。
私たちはその隣にいた。」

長女からの虐待。90代男性は成年後見を断り、弁護士とともに娘との離
縁・財産分与を進め、借家で一人暮らしを再スタート。約1年半の穏やか
な日々の後、逝去。借家整理・納骨・遺言書の検認まで担った。

「身寄りのない人の
尊厳は、社会の責任だ。」

連帯保証・医療決定・金銭管理・死後対応。4つの課題を整理し、行政や
地域の協力機関とともに「身寄りのない人のためのガイドライン」を策
定。介護の枠を超えた地域拠点として、まちで生きる高齢者を受け止め
る。

実践②

実践③

私たちが求めているのは、この実践を続けるための事業の継続性

「昨日と同じ今日を迎えられる暮らし」を積み重ねること
数字の背後には、一人ひとりの「生きざま」がある。その重みを報酬に反映させることが利用者や地域を守ること。

(実践)鹿児島県霧島市地域密着型サービス連合会、一般社団法人サツマスタ(鹿児島県霧島市)

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