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【資料6】全国小規模多機能型居宅介護事業者連絡会 (21 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_75988.html |
| 出典情報 | 社会保障審議会 介護給付費分科会(第265回 9/10)《厚生労働省》 |
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人材確保は「賃金」だけの問題ではない
―― 地域の実情に即した多層的アプローチへ ――
中山間・過疎地域では、給与を引き上げても応募者自体がいないという構造的問題がある。給与改善は必要条件で
あっても、十分条件ではない。
柱①
柱②
柱③
専門職の枠を超えた
地域・産業横断の
先進技術の
担い手の再定義
ネットワーク型運営
在宅への普及
〇中山間・過疎地域では「雇用の市
場」自体が存在しない。専門職採用
を前提とした従来の人材確保策は機
能しない
〇他産業・他団体等とのタスクシェ
アを検討(ただし過疎地ではその産
業・団体自体がない「二重の壁」が
あることを直視する)
〇Wi-Fiセンシング等の見守り技術は
施設内では普及が進んでいるが、独
居高齢者の自宅への導入は著しく遅
れている
〇「離島等相当サービス」の積極活
用――市町村の判断で人員配置基準
・常勤要件を緩和し、運営継続を可
能とする仕組みが既に存在する。対
象地域(883市町村)のうち活用は
わずか約4%(22市町村) (※1)
。制度周知の徹底が急務
〇複数事業所による人材の広域活用
・サテライト展開など、柔軟な人員
配置の仕組みづくり
〇在宅で暮らす利用者宅への通信機
器整備補助・見守りセンサー設置補
助の創設の検討
〇小規模多機能型居宅介護が「地域
の雇用の場」となる逆転発想――人
口減少地域でこそ、事業所が地域の
ハブになる
〇「ケアのまなざし」等AIツールに
よる効率化だけでない「人を磨くた
めのAI活用」を推進し、質を落とさ
ない現場をつくる
〇「養護受託者制度(養護委託)」
的発想の導入――地域住民・非専門
職が担い手となる制度横断的な仕組
みへ(制度創設時の議論でも参考と
した旨、聞き及んでいる)
(※1)三菱UFJリサーチ&コンサルティング『離島等相当サービス活用マニュアル』令和8年3月」
〇生産性向上連携加算の要件緩和・
単価引き上げにより、在宅テクノロ
ジー導入への実質的なインセンティ
ブを
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―― 地域の実情に即した多層的アプローチへ ――
中山間・過疎地域では、給与を引き上げても応募者自体がいないという構造的問題がある。給与改善は必要条件で
あっても、十分条件ではない。
柱①
柱②
柱③
専門職の枠を超えた
地域・産業横断の
先進技術の
担い手の再定義
ネットワーク型運営
在宅への普及
〇中山間・過疎地域では「雇用の市
場」自体が存在しない。専門職採用
を前提とした従来の人材確保策は機
能しない
〇他産業・他団体等とのタスクシェ
アを検討(ただし過疎地ではその産
業・団体自体がない「二重の壁」が
あることを直視する)
〇Wi-Fiセンシング等の見守り技術は
施設内では普及が進んでいるが、独
居高齢者の自宅への導入は著しく遅
れている
〇「離島等相当サービス」の積極活
用――市町村の判断で人員配置基準
・常勤要件を緩和し、運営継続を可
能とする仕組みが既に存在する。対
象地域(883市町村)のうち活用は
わずか約4%(22市町村) (※1)
。制度周知の徹底が急務
〇複数事業所による人材の広域活用
・サテライト展開など、柔軟な人員
配置の仕組みづくり
〇在宅で暮らす利用者宅への通信機
器整備補助・見守りセンサー設置補
助の創設の検討
〇小規模多機能型居宅介護が「地域
の雇用の場」となる逆転発想――人
口減少地域でこそ、事業所が地域の
ハブになる
〇「ケアのまなざし」等AIツールに
よる効率化だけでない「人を磨くた
めのAI活用」を推進し、質を落とさ
ない現場をつくる
〇「養護受託者制度(養護委託)」
的発想の導入――地域住民・非専門
職が担い手となる制度横断的な仕組
みへ(制度創設時の議論でも参考と
した旨、聞き及んでいる)
(※1)三菱UFJリサーチ&コンサルティング『離島等相当サービス活用マニュアル』令和8年3月」
〇生産性向上連携加算の要件緩和・
単価引き上げにより、在宅テクノロ
ジー導入への実質的なインセンティ
ブを
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