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08_参考資料5_障害福祉分野における都道府県サポートセンターの設置・運営事例集 (5 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_74877.html
出典情報 障害福祉分野における人材確保・生産性向上に関する検討会(第1回 7/28)《厚生労働省》
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サポートセンターについて

Chapter

2

都道府県ワンストップ窓口(サポートセンター)とは
人材確保の困難さ、事務負担、経営上のリスクといった課題は、障害福祉サービス等事業所が
目指す支援の実現を妨げる要因となります。これらの要因を取り除き、それぞれの事業所等なら
ではの支援の実現につなげていくことが必要です。
このため、サポートセンターには、①人材確保、②生産性向上、③経営改善の主に 3 つの観点で、
障害福祉サービス等事業所を支援することが求められています。
これらすべての支援メニューをサポートセンターの開設当初から備える必要はなく、管内事業
所のニーズや課題に応じた支援からスタートすることが重要です。

都道府県サポートセンターの主な役割

人材確保の支援

●障害福祉の仕事の魅力発信
●採用・定着に向けた情報提供・
助言

生産性向上の支援

経営改善の支援

●業務改善・ICT 活用に関する

●処遇改善加算等の取得促進・

助言

助言

●事務負担軽減に向けた支援

●研修等による人材育成・ネッ

●効果的な取組事例の横展開

トワーク構築

など
など

生産性向上の支援の
観点は次ページで解説

●財務状況の見える化・情報公
表の促進
●持続可能な事業運営に向けた
支援
など

※上記は、サポートセンターが担う役割の一例を整理したものです。実際の支援メニューを検討する際には、これらを参考としながら、
管内の実情やニーズに応じた内容をご検討ください。

すべての支援メニューを開設当初から備える必要はなく、
管内のニーズに応じた支援メニューでスタートすることがポイント

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