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08_参考資料5_障害福祉分野における都道府県サポートセンターの設置・運営事例集 (17 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_74877.html |
| 出典情報 | 障害福祉分野における人材確保・生産性向上に関する検討会(第1回 7/28)《厚生労働省》 |
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Chapter
4
大分県
事例
05
POINT
●介護分野で先行して設置された「大分県介護 DX サポートセンター」を
基盤に、障害福祉分野における生産性向上支援を軸としたサポートセ
ンターを令和8年4月に 開設する予定です。
●管内事業所へ事前にアンケート調査を行い、サポートセンターへの
ニーズを裏付けた上で設置を決定しました。
●まずは相談・研修に重点化して開設し、徐々に体制の拡充を目指して
いきます。
体制図
障害福祉サービス
事業者
問合せ
一般財源
障害福祉課
委託
障害者総合支援
事業費補助金
高齢者福祉課
支援
大分県社会福祉
協議会
●問い合わせ・
相談受付
●事業所向け
研修会実施
報告等
大分県庁
アドバイザー
(理学療法士や作業療法士など)
設置の流れ
きっかけ
●省力化投資促進プラン-障害福祉-において、都道府県ワンストップ窓口を令和11年ま
でに全都道府県で設置することが目標とされていました。そのため、 当県でも早めに
検討した方が良いと考え、令和7年9月頃から設置に向けた検討を開始しました。
●また、以前より実施していた事業所向けのICT機器等の導入研修に関して、実効性に
課題を感じていたため、サポートセンターを活用してより効果的な研修にしていきた
いと考えていました。
事前調査
●省力化投資促進プランで公開されている4都道府県の事例について、ホームページ等
の公開情報で確認しました。
●また管内の事業所に対して、ICT機器等の導入状況や生産性向上の取り組み状況につ
いてのアンケート調査を行い、現状や課題、ニーズ等を把握しました。
方針の決定
●事前調査した内容に基づき、サポートセンターで提供する支援メニュー等を検討しま
した。また、その際には、介護DXサポートセンターの支援内容も参考にしました。
予算要求
委託先の調整
●サポートセンターの設置・運営に必要な費用の予算要求を行いました。
●委託先と支援メニューや人員の確保等について調整を行いました。
●特に人員の確保が課題でしたが、支援内容や件数を限定することで調整を行いました。
令和8年4月に開設予定
今後の展望
15
●将来的には処遇改善や人材確保支援なども含め、「ここに相談すれば全て対応でき
る」包括的窓口を目指します。
●また、開設初期は支援内容や件数を限定しますが、将来的には障害福祉分野でも 介護
と同水準の生産性向上支援体制の構築を目指します。
4
大分県
事例
05
POINT
●介護分野で先行して設置された「大分県介護 DX サポートセンター」を
基盤に、障害福祉分野における生産性向上支援を軸としたサポートセ
ンターを令和8年4月に 開設する予定です。
●管内事業所へ事前にアンケート調査を行い、サポートセンターへの
ニーズを裏付けた上で設置を決定しました。
●まずは相談・研修に重点化して開設し、徐々に体制の拡充を目指して
いきます。
体制図
障害福祉サービス
事業者
問合せ
一般財源
障害福祉課
委託
障害者総合支援
事業費補助金
高齢者福祉課
支援
大分県社会福祉
協議会
●問い合わせ・
相談受付
●事業所向け
研修会実施
報告等
大分県庁
アドバイザー
(理学療法士や作業療法士など)
設置の流れ
きっかけ
●省力化投資促進プラン-障害福祉-において、都道府県ワンストップ窓口を令和11年ま
でに全都道府県で設置することが目標とされていました。そのため、 当県でも早めに
検討した方が良いと考え、令和7年9月頃から設置に向けた検討を開始しました。
●また、以前より実施していた事業所向けのICT機器等の導入研修に関して、実効性に
課題を感じていたため、サポートセンターを活用してより効果的な研修にしていきた
いと考えていました。
事前調査
●省力化投資促進プランで公開されている4都道府県の事例について、ホームページ等
の公開情報で確認しました。
●また管内の事業所に対して、ICT機器等の導入状況や生産性向上の取り組み状況につ
いてのアンケート調査を行い、現状や課題、ニーズ等を把握しました。
方針の決定
●事前調査した内容に基づき、サポートセンターで提供する支援メニュー等を検討しま
した。また、その際には、介護DXサポートセンターの支援内容も参考にしました。
予算要求
委託先の調整
●サポートセンターの設置・運営に必要な費用の予算要求を行いました。
●委託先と支援メニューや人員の確保等について調整を行いました。
●特に人員の確保が課題でしたが、支援内容や件数を限定することで調整を行いました。
令和8年4月に開設予定
今後の展望
15
●将来的には処遇改善や人材確保支援なども含め、「ここに相談すれば全て対応でき
る」包括的窓口を目指します。
●また、開設初期は支援内容や件数を限定しますが、将来的には障害福祉分野でも 介護
と同水準の生産性向上支援体制の構築を目指します。