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08_参考資料5_障害福祉分野における都道府県サポートセンターの設置・運営事例集 (13 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_74877.html |
| 出典情報 | 障害福祉分野における人材確保・生産性向上に関する検討会(第1回 7/28)《厚生労働省》 |
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Chapter
4
静岡県
事例
03
POINT
●福祉分野全体の社会福祉人材センターに障害福祉サービス等事業所に
対する相談窓口等機能を追加する形で令和6年度から開始されました。
●支援内容は運営事業者である静岡県社会福祉協議会と検討を行い、処遇
改善加算取得支援、採用支援、若手職員の定着支援、事業所からの相談
対応を実施しています。
体制図
障害福祉サービス等
事業者
問合せ
国庫
健康福祉部
障害者政策課
一部一般財源
(令和8年度~)
委託
健康福祉部福祉
長寿政策課、
介護保険課
静岡県庁
支援
支援
静岡県社会福祉
人材センター
社会保険労務士 /
社会福祉士等
契約
(静岡県社会福祉協議会)
令和6年10月〜障害福祉
サービス等事業所に対
する相談窓口が追加
●相談受付
(処遇改善加算の取得、
制度)
●研修会の実施
●採用・定着支援
●訪問支援・専門家派遣
報告等
設置の流れ
●静岡県社会福祉人材センターでは、以前より福祉長寿政策課および介護保険課の委託
きっかけ
を受けて介護事業所等福祉分野全体への相談対応・人材確保支援事業を実施していま
した。相談対応を実施する中で、障害福祉サービス等事業所における人材確保・定着
の課題についても自治体・運営事業者両者で共通認識があり、国庫補助制度が創設さ
れたことをきっかけに開設が検討されました。
令和5年9月頃検討開始
予算確保
委託先の選定
●令和7年度までは全額特定財源で運営しています。
●静岡県社会福祉人材センターでは、既に介護分野における支援実績と福祉人材確保支
援のための業務実績を有していたため、県庁より障害福祉分野におけるセンター開設
の打診を行い、支援内容の検討・合意を経て委託が決定しました。
令和6年10月に開設
運
営
今後の展望
●事業の実施状況は担当課への定期的な報告(メール)を行っているほか、社会福祉人
材センター主催のイベントに県庁職員が参加するなど密に連携しています。
●社会福祉人材センターには、障害福祉サービス等事業所よりマナーや虐待防止など多
岐に渡るテーマの職員研修講師派遣の要望があるため、今後専門家の探索・確保がで
きた場合には対応していきたいと考えています。
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静岡県
事例
03
POINT
●福祉分野全体の社会福祉人材センターに障害福祉サービス等事業所に
対する相談窓口等機能を追加する形で令和6年度から開始されました。
●支援内容は運営事業者である静岡県社会福祉協議会と検討を行い、処遇
改善加算取得支援、採用支援、若手職員の定着支援、事業所からの相談
対応を実施しています。
体制図
障害福祉サービス等
事業者
問合せ
国庫
健康福祉部
障害者政策課
一部一般財源
(令和8年度~)
委託
健康福祉部福祉
長寿政策課、
介護保険課
静岡県庁
支援
支援
静岡県社会福祉
人材センター
社会保険労務士 /
社会福祉士等
契約
(静岡県社会福祉協議会)
令和6年10月〜障害福祉
サービス等事業所に対
する相談窓口が追加
●相談受付
(処遇改善加算の取得、
制度)
●研修会の実施
●採用・定着支援
●訪問支援・専門家派遣
報告等
設置の流れ
●静岡県社会福祉人材センターでは、以前より福祉長寿政策課および介護保険課の委託
きっかけ
を受けて介護事業所等福祉分野全体への相談対応・人材確保支援事業を実施していま
した。相談対応を実施する中で、障害福祉サービス等事業所における人材確保・定着
の課題についても自治体・運営事業者両者で共通認識があり、国庫補助制度が創設さ
れたことをきっかけに開設が検討されました。
令和5年9月頃検討開始
予算確保
委託先の選定
●令和7年度までは全額特定財源で運営しています。
●静岡県社会福祉人材センターでは、既に介護分野における支援実績と福祉人材確保支
援のための業務実績を有していたため、県庁より障害福祉分野におけるセンター開設
の打診を行い、支援内容の検討・合意を経て委託が決定しました。
令和6年10月に開設
運
営
今後の展望
●事業の実施状況は担当課への定期的な報告(メール)を行っているほか、社会福祉人
材センター主催のイベントに県庁職員が参加するなど密に連携しています。
●社会福祉人材センターには、障害福祉サービス等事業所よりマナーや虐待防止など多
岐に渡るテーマの職員研修講師派遣の要望があるため、今後専門家の探索・確保がで
きた場合には対応していきたいと考えています。
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