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ヒアリング資料1 一般社団法人 全国重症心身障害日中活動支援協議会 (21 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_74901.html
出典情報 障害福祉サービス等報酬改定検討チーム(第60回 7/27)《厚生労働省》
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【視点4】
過不足のないサービス提供体制の確保(地域差への対応)
【現状・課題】
➢ 医療的ケアに対応可能な生活介護、短期入所(ショートステイ)、
訪問系サービスが絶対的に不足している。
➢ 地方(中山間地域)では事業所自体がなく長距離送迎が常態化
(送迎エリア縮小による利用断りも発生)している一方、都市部で
も需要と供給のバランスが崩れ、行き場がない。
➢ また、相談支援専門員の報酬が低すぎるために1人で50件以上を
抱える事例もあり、モニタリングが流れ作業化し、利用者の本質的
なニーズ(重心対応、レスパイト等)を汲み上げられていない。
➢ さらに、「18歳の壁(児から者への移行期)」において支援先や相
談体制が分断される深刻な課題がある。
【現場の対処方策及び意見】
➢ 行政が主体となった地域ニーズのデータ化・可視化と計画的整備。
➢ 相談支援専門員の報酬引き上げと機能強化。
➢ 多機能型事業所(児者切れ目ない支援)への報酬引き上げ。
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