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ヒアリング資料1 一般社団法人 全国重症心身障害日中活動支援協議会 (19 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_74901.html |
| 出典情報 | 障害福祉サービス等報酬改定検討チーム(第60回 7/27)《厚生労働省》 |
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【視点2】
人材の確保・育成・専門性向上及び業務の負担軽減等
【現状・課題】
➢ 人材確保は「限界」「最大の危機」に達している。他産業・他職種(病院
等)との賃金格差が大きく、求人を出しても選ばれない。
➢ 重症心身障害のケアは医療的ケア(人工呼吸器、痰吸引、経管栄養)、
急変対応、てんかん発作対応、意思決定支援など高度な専門性を要し、
かつ移動介助(床からの移乗等)による腰痛・膝痛など身体的・感情労働
の負荷が極めて高いにもかかわらず、それが賃金に反映されていない。
➢ BCP対策、虐待防止、感染対策、煩雑な加算管理や調査・アンケートと
いった「間接業務・書類事務」が激増し、職員が利用者と向き合う時間を
奪っている。人員不足により、職員を専門研修に送り出す代替要員すら
いない。
【現場の対処方策及び意見】
➢ 基本報酬の底上げと専門性を評価する恒常的な加算。
➢ ICT(音声入力、自動日報、請求フォーマット簡素化)や介護テクノロジー
(パワースーツ、リフト)の導入支援およびその運用を支える加算の創設。
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人材の確保・育成・専門性向上及び業務の負担軽減等
【現状・課題】
➢ 人材確保は「限界」「最大の危機」に達している。他産業・他職種(病院
等)との賃金格差が大きく、求人を出しても選ばれない。
➢ 重症心身障害のケアは医療的ケア(人工呼吸器、痰吸引、経管栄養)、
急変対応、てんかん発作対応、意思決定支援など高度な専門性を要し、
かつ移動介助(床からの移乗等)による腰痛・膝痛など身体的・感情労働
の負荷が極めて高いにもかかわらず、それが賃金に反映されていない。
➢ BCP対策、虐待防止、感染対策、煩雑な加算管理や調査・アンケートと
いった「間接業務・書類事務」が激増し、職員が利用者と向き合う時間を
奪っている。人員不足により、職員を専門研修に送り出す代替要員すら
いない。
【現場の対処方策及び意見】
➢ 基本報酬の底上げと専門性を評価する恒常的な加算。
➢ ICT(音声入力、自動日報、請求フォーマット簡素化)や介護テクノロジー
(パワースーツ、リフト)の導入支援およびその運用を支える加算の創設。
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