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ヒアリング資料1 一般社団法人 全国重症心身障害日中活動支援協議会 (10 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_74901.html
出典情報 障害福祉サービス等報酬改定検討チーム(第60回 7/27)《厚生労働省》
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表7 重症児者の出席割合別 収支差率
重症心身障害児者
出席割合

児童通所
(児発+放デ)

生活介護

n=43
多機能
(児童+生活)

収支差率

80%以上

13.7%

-7.5%

-29.6%

-18.1%

40%以上80%未満

23.2%

-7.3%

-2.1%

-4.6%

40%未満

33.0%

-0.1%

8.6%

6.4%

19.8%

-6.7%

-22.1%

-12.5%

平均

児童通所、生活介護、多機能型共に、重症児者の出席者に占める割合が高くなるほど、収支が悪化している。
重症児者の出席割合が40%未満の事業所では黒字が達成されている。

表8 重症児者の出席割合別 収支差率と職員配置
重症心身障害児者
出席割合

収支差率

n=43

看護配置

看職以外の
直接処遇職員配置

全直接処遇職員
配置

80%以上

-18.1%

3.6:1

1.5:1

1.0:1

40%以上80%未満

-4.6%

3.0:1

1.3:1

0.9:1

40%未満

6.4%

8.3:1

2.0:1

1.6:1

-12.5%

3.6:1

1.4:1

1.0:1

平均

令和8年調査(今回)では、重症児者の出席割合が40%以上の事業所の職員配置比率は0.9~1.0:1となっている。
その一方で40%未満の事業所は1.6:1(R5調査でも1.7:1)である。重症児者の割合が小さくなるほど人員配置が
薄くなる実態が明らかである。
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