よむ、つかう、まなぶ。

MC plus(エムシープラス)は、診療報酬・介護報酬改定関連のニュース、

資料、研修などをパッケージした総合メディアです。


総-1医療機器の保険適用について (10 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_74797.html
出典情報 中央社会保険医療協議会 総会(第653回 7/22)《厚生労働省》
低解像度画像をダウンロード

資料テキストはコンピュータによる自動処理で生成されており、完全に資料と一致しない場合があります。
テキストをコピーしてご利用いただく際は資料と付け合わせてご確認ください。

オ ③から⑥までに該当しないこと。
③ 植込型除細動器(Ⅴ型)・標準型
次のいずれにも該当すること。
ア~エ 略
オ ⑥に該当しないこと。
④ 略
⑤ 植込型除細動器(Ⅲ型)・内因性抗頻拍ペーシング機能付き
次のいずれにも該当すること。
ア 胸部に植え込みが可能なものであること。
イ 除細動器本体が除細動用電極の機能を有するものであること。
ウ 除細動放電パルスが二相性であること。
エ 内因性抗頻拍ペーシング機能(心室頻拍を停止することができなかった直前の抗頻拍ペ
ーシング治療結果に基づき、次のシーケンスのパラメータを自動調整する機能をいう。)
を有するものであること。
オ ⑥に該当しないこと。


植込型除細動器(Ⅴ型)・内因性抗頻拍ペーシング機能付き
次のいずれにも該当すること。
ア 胸部に植え込みが可能なものであること。
イ 除細動器本体が除細動用電極の機能を有するものであること。
ウ 心房、心室両方に電気刺激を与えるデュアルチャンバ徐脈ペーシング機能を有するもの
であること。
エ 房室伝導監視型心室ペーシング抑止機能を有するものであること。


内因性抗頻拍ペーシング機能(心室頻拍を停止することができなかった直前の抗頻拍ペ
ーシング治療結果に基づき、次のシーケンスのパラメータを自動調整する機能をいう。)
を有するものであること。

144 両室ペーシング機能付き植込型除細動器
(1) 略
(2) 機能区分の考え方
両室ペーシング機能付き植込み型除細動器は、次に規定する機能の有無等により、単極又は
双極用(5区分)及び4極用(5区分)の合計 10 区分に区分する。
① 接続する左室リードの電極数の違い
② 右室同期左室単独ペーシング機能及びペーシング間隔自動調整機能の有無


頻拍変動感知型抗上室性頻拍ペーシング治療機能(抗上室性頻拍ペーシング治療機能に
加え、抗上室性頻拍ペーシング治療を行うも上室性頻拍が停止せず、同一エピソード内の
上室性頻拍において、サイクル長及び規則性の変化を検知した場合又は一定の時間を経過
した場合に、リズムやタイミングを変えた抗上室性頻拍ペーシングを繰り返し行う機能を
いう。)の有無
④ 標準的な設定で約 10 年程度作動することにより長期留置を可能とする積層型構造を有す

10