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資料3 がん診療連携拠点病院等の整備に関する指針(案)新旧対照表 (18 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_74598.html
出典情報 がん診療提供体制のあり方に関する検討会 がん診療連携拠点病院等の指定要件に関するワーキンググループ(第12回 7/14)《厚生労働省》
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看護師は専従であることが望ましい。また、当該看護師はがん看護又はがん薬物療法に

専従であることが望ましい。また、当該看護師はがん看護又はがん薬物療法に関する専

関する専門資格を有する者であることが望ましい。専任の薬物療法に携わる専門的な知
識及び技能を有する常勤の薬剤師を1人以上配置することが望ましい。



門資格を有する者であることが望ましい。
専任の薬物療法に携わる専門的な知識及び技能を有する常勤の薬剤師を1人以上配置
することが望ましい。
ウ 緩和ケアチームに、専従の緩和ケアに携わるがん看護又は緩和ケアに関する専門的な
知識及び技能を有する常勤の看護師を1人以上配置すること。なお、当該看護師はがん
看護又は緩和ケアに関する専門資格を有する者であることが望ましい。
エ 緩和ケアチームに協力する薬剤師、社会福祉士等の相談支援に携わる者、公認心理師
等の医療心理に携わる者をそれぞれ1人以上配置することが望ましい。
(新設)



(新設)



緩和ケアチームに、専従の緩和ケアに携わるがん看護又は緩和ケアに関する専門的な
知識及び技能を有する常勤の看護師を1人以上必要な数配置すること。なお、当該看護
師はがん看護又は緩和ケアに関する専門資格を有する者であること。
エ 緩和ケアチームに協力する薬剤師を1人以上必要な数配置すること。
緩和ケアチームに協力する社会福祉士等の相談支援に携わる者を1人以上必要な数配
置すること。

緩和ケアチームに協力する公認心理師等の医療心理に携わる者を1人以上配置するこ
とが望ましい。
キ 緩和ケアチームに協力するがんに関する専門的な知識を有する管理栄養士を1人以上
配置することが望ましい。
ク 細胞診断に係る業務に携わる専門的な知識及び技能を有する者を1人以上必要な数配
置すること。なお、当該診療従事者は細胞診断に関する専門資格を有する者であるこ
とが望ましい。
(3)その他の環境整備等
必要に応じグループ指定を受けるがん診療連携拠点病院と連携するなどにより、Ⅱ の1の
(3)に定める要件を満たすこと。

細胞診断に係る業務に携わる専門的な知識及び技能を有する者を1人以上配置するこ
と。なお、当該診療従事者は細胞診断に関する専門資格を有する者であることが望まし
い。
(3)その他の環境整備等
必要に応じグループ指定を受けるがん診療連携拠点病院と連携する等により、Ⅱ の2の
(3)に定める要件を満たすこと



診療実績
(略)





人材育成等
必要に応じグループ指定を受けるがん診療連携拠点病院と連携するなどにより、Ⅱの3に定
める要件を満たすこと。



(新設)


診療実績
(略)

人材育成等
必要に応じグループ指定を受けるがん診療連携拠点病院と連携する等により、Ⅱの4に定め
る要件を満たすこと。

4 相談支援及び情報の収集提供
5 相談支援及び情報の収集提供
(1)がん相談支援センター
(1)がん相談支援センター
がん相談支援センターを設置し、①、②の体制を確保した上で、グループ指定のがん診療
がん相談支援センターを設置し、①、②の体制を確保した上で、グループ指定のがん診療
連携拠点病院との連携と役割分担によりⅡの4の(1)の③から⑨に規定する相談支援業
務を行うこと。
① 国立がん研究センターによるがん相談支援センター相談員研修を修了した専従及び専
任の相談支援に携わる者をそれぞれ1人以上必要な数配置すること。当該者のうち、1人
は相談員基礎研修(1)、
(2)を、もう1人は基礎研修(1)から(3)を修了しているこ
と。

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連携拠点病院との連携と役割分担によりⅡの5の(1)の③から⑧に規定する相談支援業務
を行うこと。
① 国立がん研究センターによるがん相談支援センター相談員研修を修了した専従及び専
任の相談支援に携わる者を1人ずつ配置すること。当該者のうち、1名は相談員基礎研
修(1)、(2)を、もう1名は基礎研修(1)から(3)を修了していること。