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総-4-2最適使用推進ガイドライン(エドスチラドリン) (4 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_74385.html |
| 出典情報 | 中央社会保険医療協議会 総会(第652回 7/8)《厚生労働省》 |
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2.
本品の特徴、作用機序
エドスチラドリン膀胱内注入液(一般的名称:ナドファラゲン
フィラデノベク、以
下、「本品」という)は、ヒトインターフェロン α2b(以下、「IFNα2b」という)遺伝子
を搭載した非増殖性遺伝子組換えヒトアデノウイルス 5 型を主成分とする再生医療等製
品である。
本品を膀胱内に注入することで、IFNα2b 遺伝子を尿路上皮に送達し感染することによ
り、本品に搭載された遺伝子発現構成体が細胞の核内にエピソームとして留まるととも
に感染細胞で IFNα2b タンパク質を発現する。感染細胞から分泌された IFNα2b タンパク
質による抗腫瘍免疫応答の増強等により腫瘍細胞を死滅させる作用が期待される。
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本品の特徴、作用機序
エドスチラドリン膀胱内注入液(一般的名称:ナドファラゲン
フィラデノベク、以
下、「本品」という)は、ヒトインターフェロン α2b(以下、「IFNα2b」という)遺伝子
を搭載した非増殖性遺伝子組換えヒトアデノウイルス 5 型を主成分とする再生医療等製
品である。
本品を膀胱内に注入することで、IFNα2b 遺伝子を尿路上皮に送達し感染することによ
り、本品に搭載された遺伝子発現構成体が細胞の核内にエピソームとして留まるととも
に感染細胞で IFNα2b タンパク質を発現する。感染細胞から分泌された IFNα2b タンパク
質による抗腫瘍免疫応答の増強等により腫瘍細胞を死滅させる作用が期待される。
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