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参考資料1 (39 ページ)

公開元URL https://www.mof.go.jp/about_mof/councils/fiscal_system_council/sub-of_fiscal_system/report/zaiseia20260626/zaiseia20260626.html
出典情報 財政制度等審議会 人口減少と不確実性の時代における国力の強化と財政運営(6/26)《財務省》
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我が国の財政目標の変遷

資料Ⅰ-5-27

平成13年(2001年)
プライマリーバランスを黒字にすること(過去の借金の元払い以外の歳出は新たな借金に頼らないこと)を目指す。
6月26日
平成18年(2006年) ①2011年度(平成23年度)には国・地方の基礎的財政収支を確実に黒字化する。
7月7日
②基礎的財政収支の黒字化を達成した後も、債務残高GDP比の発散を止め、安定的に引き下げることを確保する。
平成21年(2009年) 今後10年以内に国・地方のプライマリーバランス黒字化の確実な達成を目指す。まずは、5年を待たずに国・地方のプライ
6月23日
マリーバランス赤字(景気対策によるものを除く)の対GDP比を少なくとも半減させることを目指す。
平成22年(2010年)
6月22日

①国・地方及び国単独の基礎的財政収支について、遅くとも2015年度までにその赤字の対GDP比を2010年度の水準か
ら半減し、遅くとも2020年度までに黒字化することを目標とする。
②2021年度以降において、国・地方の公債等残高の対GDP比を安定的に低下させる。

平成25年(2013年) 国・地方のプライマリーバランスについて、2015年度までに2010年度に比べ赤字の対GDP比の半減、2020年度までに黒
6月14日
字化、その後の債務残高対GDP比の安定的な引下げを目指す。
平成27年(2015年) 国・地方を合わせた基礎的財政収支について、2020年度までに黒字化、その後の債務残高対GDP比の安定的な引下げ
6月30日
を目指すことを堅持する。
平成30年(2018年) 経済再生と財政健全化に着実に取り組み、2025年度の国・地方を合わせたPB黒字化を目指す。
6月15日
同時に債務残高対GDP比の安定的な引下げを目指すことを堅持する。
令和3年(2021年) 骨太方針2018で掲げた財政健全化目標(2025年度の国・地方を合わせたPB黒字化を目指す。同時に債務残高対
6月18日
GDP比の安定的な引下げを目指す)を堅持する。
令和6年(2024年) 2025年度の国・地方を合わせたPB黒字化を目指すとともに、計画期間を通じ、その取組の進捗・成果を後戻りさせるこ
6月21日
となく、債務残高対GDP比の安定的な引下げを目指し、経済再生と財政健全化を両立させる歩みを更に前進させる。

2025年度から2026年度を通じて、可能な限り早期の国・地方を合わせたPB黒字化を目指す。
令和7年(2025年) その上で、「経済・財政新生計画」の期間を通じて、その取組の進捗・成果を後戻りさせることなく、PBの一定の黒字幅を
6月13日
確保しつつ、債務残高対GDP比を、まずはコロナ禍前の水準に向けて安定的に引き下げることを目指し、経済再生と財
政健全化を両立させる歩みを更に前進させる。
(注)各年の目標は、「骨太の方針」等に記載されている(2010年は財政運営戦略)。