よむ、つかう、まなぶ。

MC plus(エムシープラス)は、診療報酬・介護報酬改定関連のニュース、

資料、研修などをパッケージした総合メディアです。


資料2 医療扶助等におけるデジタル化やデータ活用 (27 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_73824.html
出典情報 医療扶助・健康管理支援等に関する検討会(第6回 6/12)《厚生労働省》
低解像度画像をダウンロード

資料テキストはコンピュータによる自動処理で生成されており、完全に資料と一致しない場合があります。
テキストをコピーしてご利用いただく際は資料と付け合わせてご確認ください。

医療扶助・健康管理支援等に関する検討会(第5回)
令和8年5月15日

資料2

【参考】 医療保険と医療扶助における資格確認等の運用(比較/見直し案)
○ 医療保険では、医療機関の窓口で、① 患者が療養の給付を受けるための「保険資格の確認」と、② その資格を有する人が受診してい
るかを確認する「本人確認」、2つの「確認」を実施。
⇒ 医療扶助も同様に、2つの「確認」を適切かつ効率的に実施するため、以下のとおり見直し(明確化)を行ってはどうか。
医療扶助(オン資導入済医療機関等の場合)

医療保険

原則、受診の都度、以下により確認。
・ 利用登録「あり」の者:マイナ保険証(※1)
・ 利用登録「なし」の者:資格確認書(※2)
資格
確認

(※1)現在は過渡期として、月2回目以降の受診時は
オン資単件照会で資格確認ができればマイナ保険証
による確認をしないことも許容。
(※2)オン資単件照会は任意(義務ではない)ではあ
るが、件数を見ても広く実施されている。

現行

原則、以下により確認
・ 利用登録「あり」の者:マイナカード
・ 利用登録「なし」の者:紙の医療券・調剤券
(毎月、紙の医療券等を発行)

見直し
(案)

原則、受診の都度、以下により確認
・ 利用登録「あり」の者:マイナカード
・ 利用登録「なし」の者:以下のとおり
初回:紙の医療券・調剤券

2回目以降:診察券等+オン資単件照会
(2月目以降は紙の医療券等を発行せず)

現行
本人
確認

2回目以降の受診も含め、患者から提示のあったもの
(マイナ保険証or資格確認書)で対応し、
都度本人確認を実施
※ なりすましの疑いがあれば追加書類の提示

2回目以降の受診も含め、患者から提示のあったもの(マ
イナカードor診察券等)で対応し、都度本人確認を実施

2回目以降の受診も含め、患者から提示のあったもの(マ
見直し
イナカードor診察券等)で対応し、都度本人確認を実施
(案)
※ なりすましの疑いがあれば追加書類の提示

26

*医療保険と異なり、医療扶助では福祉事務所が選定する医療機関等のみ受診可