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資料2 医療扶助等におけるデジタル化やデータ活用 (19 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_73824.html
出典情報 医療扶助・健康管理支援等に関する検討会(第6回 6/12)《厚生労働省》
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医療扶助・健康管理支援等に関する検討会(第5回)
令和8年5月15日

資料2

【検討の全体像】医療扶助の給付事務の見直し(議論の目的・方向性等)
⚫ ワーキンググループにおける議論や自治体向けアンケート調査の結果等を踏まえつつ、厚生労働省として、
医療扶助の給付事務の見直しに向けた考え方等を整理。

<議論の目的・方向性>
⚫ 全額公費の「医療扶助」について、適正な運用を期することで、制度に対する信頼を確保する必要。
⚫ 他方、医療現場と自治体のいずれにおいても人員確保や業務負担が課題となっており、可能な限り業務の削減・簡素化や、
デジタル化・データ活用を含めた業務効率化を進めていく必要。
※ 給付事務は、全国の医療機関・薬局や福祉事務所において運用を求めることとなるため、可能な限りシンプルに標準化する必要
(複雑な場合分けや個別判断は極力避ける必要)

<議論の前提となる状況>
⚫ 医療保険と同様、医療扶助の給付事務の「デジタル化/オンライン化」が進んでいる状況。



レセプトのオンライン請求、福祉事務所へのレセプト管理システム導入【平成23年~】
オンライン資格確認の導入(資格情報、医療券・調剤券情報)【令和6年3月~】

⚫ こうした中、「適正な運用」に向け、診療・調剤状況に関する「事後的な確認・指導」を強化してきたところ。




レセプト点検の取組【紙:平成12年~ 電子:平成23年~】
頻回受診対策【平成14年~】、向精神薬の重複投薬対策【平成23年~】、多剤・重複投薬対策【令和5年度~】
オンライン資格確認の実績ログ情報の活用【令和8年度~順次】

⚫ 他方、医療扶助の給付事務(事前事務)の骨格は、少なくともレセプトのオンライン請求開始以降は変更していない状況。

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