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医療機関におけるこども等の性被害の実態等に関する調査研究 報告書(別冊) (5 ページ)

公開元URL https://www.cfa.go.jp/resources/research/other/iryocyosa
出典情報 医療機関におけるこども等の性被害の実態等に関する調査研究(4/28)《こども家庭庁》
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団体名
(援助窓口)

福岡犯罪被害者支援センター
(性暴力被害者支援センター・ふくおか)
回答内容


自治体連携型の相談センターとして相談支援を主な活動としている。医
師会選出による協力医師が 20 名以上在籍している。

支援団体概要



相談窓口は 24 時間 365 日相談可能な電話相談を主としており、相談者
の多くは同団体のウェブサイトを通じて団体を知り、相談に至ってい
る。公安委員会と連携していることから、警察関係機関を通じて相談が
寄せられるケースも多い。

主な性被害相談



19 歳未満であり、特に 14 歳及び 18 歳が多い。

(医療機関内事案で
はない)

被害女性本人による相談が多く、令和 7 年度では被害者年代の約 3 割が



未成年に関しては、家族等による代理相談が多い。



急性期支援を必要とする性被害者に対する医療機関同行支援、警察・司

主な支援・

法機関同行又は紹介支援、提携医療機関における心理的支援を行ってい

活動内容

る。


支援期間は相談内容により異なるが、概ね約 1 年半程度である。

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