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医療機関におけるこども等の性被害の実態等に関する調査研究 報告書(別冊) (14 ページ)

公開元URL https://www.cfa.go.jp/resources/research/other/iryocyosa
出典情報 医療機関におけるこども等の性被害の実態等に関する調査研究(4/28)《こども家庭庁》
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Q5) (Q1「性的トラブルを防止するためのルールの整備」回答者)整備しているルールで定め
られている内容(複数回答)
No.
1
2
3
4
5

カテゴリー名
行ってはいけない行為を定める
診察前に必要な診療内容を丁寧に説明する
(露出や身体接触の必要性など)
医療従事者と患者が二人きりにならないようにする
(他の医療従事者、患者家族の同席など)
患者と同性の職員が対応する
患者のプライバシーに配慮する
(更衣スペースの確保、カーテンの設置など)

実数(件)



63

38.9

14

8.6

18

11.1

13

8.0

29

17.9

6

患者からの相談・通報窓口を設ける

38

23.5

7

職員からの通報窓口を設ける

38

23.5

30

18.5

40

24.7

26

16.0

23

14.2

25

15.4

22

13.6

14 その他

26

16.0

標本数

162

162

実数(件)



8
9
10
11
12
13

問題に対応できる組織を院内に設置する
(第三者委員会、医療安全管理部門など)
職員研修を実施する
普段から職員同士が課題を共有しやすい関係を
構築する
施設内で目の届かない空間を作らないようにする
(防犯カメラの設置など)
外部機関と連携する
(警察、行政、関連団体、性被害支援団体など)
性的トラブルを防止するためのルール(基本原則、
対応方針、規則、ガイドラインなど)の整備

Q6) 性的トラブル発生有無(単数回答)
No.

カテゴリー名

1

ある

140

15.5

2

ない

763

84.5

標本数

903

903

14