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医療機関におけるこども等の性被害の実態等に関する調査研究 報告書(別冊) (26 ページ)

公開元URL https://www.cfa.go.jp/resources/research/other/iryocyosa
出典情報 医療機関におけるこども等の性被害の実態等に関する調査研究(4/28)《こども家庭庁》
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2-2 クロス集計結果①(歯科標ぼう医療機関)
本稿では、Q22「標ぼう診療科」において「歯科」を選択した機関について「歯科標ぼう機
関」と定義し、集計した。

回答者人数
歯科標ぼう 歯科標ぼう
機関
全体

機関

実数(件)



271

271

Q1) 性的トラブルへの組織的対応
歯科標ぼう 歯科標ぼう
機関
No.
1
2
3
4
5

カテゴリー名
行ってはいけない行為を定める
診察前に必要な診療内容を丁寧に説明する(露出や身体接触の必
要性など)
医療従事者と患者が二人きりにならないようにする(他の医療従
事者、患者家族の同席など)
患者と同性の職員が対応する
患者のプライバシーに配慮する(更衣スペースの確保、カーテン
の設置など)

機関

実数(件)



36

13.3

70

25.9

116

43.0

46

17.0

158

58.5

6

患者からの相談・通報窓口を設ける

140

51.9

7

職員からの通報窓口を設ける

138

51.1

134

49.6

78

28.9

104

38.5

66

24.4

91

33.7

49

18.1

14 その他

28

10.4

15 取り組んでいることはない

59

21.9

271

271

8
9

問題に対応できる組織を院内に設置する(第三者委員会、医療安
全管理部門など)
職員研修を実施する

10 普段から職員同士が課題を共有しやすい関係を構築する
11
12
13

施設内で目の届かない空間を作らないようにする(防犯カメラの
設置など)
外部機関と連携する(警察、行政、関連団体、性被害支援団体な
ど)
性的トラブルを防止するためのルール(基本原則、対応方針、規
則、ガイドラインなど)の整備

標本数

26