よむ、つかう、まなぶ。

MC plus(エムシープラス)は、診療報酬・介護報酬改定関連のニュース、

資料、研修などをパッケージした総合メディアです。


医療機関におけるこども等の性被害の実態等に関する調査研究 報告書(別冊) (3 ページ)

公開元URL https://www.cfa.go.jp/resources/research/other/iryocyosa
出典情報 医療機関におけるこども等の性被害の実態等に関する調査研究(4/28)《こども家庭庁》
低解像度画像をダウンロード

資料テキストはコンピュータによる自動処理で生成されており、完全に資料と一致しない場合があります。
テキストをコピーしてご利用いただく際は資料と付け合わせてご確認ください。

1. 性暴力被害者支援団体等へのヒアリング調査(個票)
団体名
(援助窓口)

被害者支援センターすてっぷぐんま
(群馬県性暴力被害者サポートセンター Save ぐんま)
回答内容


自治体連携型の支援団体である。



電話、ウェブサイトによる相談窓口を設けている。継続的な相談が寄せ
られた場合には、面接(対面・オンライン)やメールによる相談にも対

支援団体概要

応している。


インターネット検索を通じて支援団体を知るケースが多い。県内のこど
もを含む関係機関にリーフレットを配布しており、リーフレットを通じ
て相談に至る場合もある。



被害者と顔見知りである人物から受けた性被害に関する相談が多い。

主な性被害相談



保護者又は病院からの代理相談が多く、被害者は女性が多い。

(医療機関内事案で



未成年に関する性被害相談が最も多く、令和 6 年では友人・知人による
被害が約 4 割を占める。こどもが加害者となるケースも多く、法的支援

はない)

が困難となる場合がある。
主な支援・
活動内容



相談内容を確認した上で、相談者の意向に沿って急性期支援を必要とす
る性被害者に対する医療機関同行支援や警察等への同行支援等を行っ
ている。

3