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医療機関におけるこども等の性被害の実態等に関する調査研究 報告書(別冊) (4 ページ)

公開元URL https://www.cfa.go.jp/resources/research/other/iryocyosa
出典情報 医療機関におけるこども等の性被害の実態等に関する調査研究(4/28)《こども家庭庁》
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団体名
(援助窓口)

とやま被害者支援センター
(性暴力被害ワンストップ支援センターとやま)
回答内容


支援団体概要

自治体連携型の相談センターとして主な活動としている。医師会選出に
よる協力医師が 20 名以上在籍している。



24 時間 365 日の電話相談窓口を設けている他、必要に応じて電話相談
も受け付けている。令和 3 年 10 月からは LINE 相談も実施している。


主な性被害相談
(医療機関内事案で

被害女性本人による相談が多く、令和 6 年度では被害者年代の 4 割を
10 代が占める。



未成年に関しては、家族や学校関係者等による代理相談が多い。令和 6
年度では 12 歳以下の被害者が多くを占め、被害者との顔見知りである

はない)

人物から受けた性被害が多い傾向が認められた。


急性期支援を必要とする性被害者に対する医療機関同行支援や警察等
への同行支援を行っている。

主な支援・



活動内容

被害者がこどもであった場合には、保護者への心理的支援を重視してい
る。



センター開設当初から病院において被害者支援及び啓もう活動を行っ
ている。

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