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11_令和8年度診療報酬改定の概要 11.重点的な対応が求められる分野(精神医療) (4 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_71068.html |
| 出典情報 | 令和8年度診療報酬改定説明資料等について(3/5)《厚生労働省》 |
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令和8年度診療報酬改定
Ⅲ-5-4 質の高い精神医療の評価-②
精神科地域密着多機能体制加算の新設①
➢ 精神病床に入院する患者数が減少する中で、精神障害にも対応した地域包括ケアシステムの構築に貢献する医療
機関を将来にわたって確保する必要があること等を踏まえ、小規模医療機関又は病床数を削減する取組を行って
いる医療機関が、多職種の配置等による質の高い入院医療、地域定着に係る外来医療や障害福祉サービス等の提
供等を一体的に行うことについて、新たな評価を行う。
(新)
精神科地域密着多機能体制加算(1日につき)
加算1
加算2
加算3
800点
250点
50点
[対象患者]
・精神病棟入院料(10 対1入院基本料、13 対1入院基本料又は 15 対1入院基本料を算定するものに限る。)
・精神科急性期治療病棟入院料
を算定している患者
[主な施設基準]
(1)通則(抜粋)
○当該医療機関における許可病床数が350床以下であり、許可病床数に占める精神病床の割合が65%以上であること。
○当該保険医療機関に、常勤の精神保健指定医が2名以上配置されていること。
○当該地域における精神科救急医療体制の確保に協力するにつき必要な体制及び実績を有している保険医療機関であること。
○当該保険医療機関において、入院患者の退院に係る支援に関する部門が設置されていること。
施設基準イメージ
要件の例
体制の充実
精神病床を、3年前の入院患
者数よりも一定程度削減
加算1
病床数が一定以下になったら
病床数の削減実績は問わない
病床数の減少実績が必要
加算2
・精神病床全体の平均在院日数
・外来診療実績
・自宅等移行率
・精神科在宅医療の提供
・障害福祉サービス等の提供
・精神保健福祉士、作業療法士、
公認心理師の配置
加算3
100
200
300
病床数
4
Ⅲ-5-4 質の高い精神医療の評価-②
精神科地域密着多機能体制加算の新設①
➢ 精神病床に入院する患者数が減少する中で、精神障害にも対応した地域包括ケアシステムの構築に貢献する医療
機関を将来にわたって確保する必要があること等を踏まえ、小規模医療機関又は病床数を削減する取組を行って
いる医療機関が、多職種の配置等による質の高い入院医療、地域定着に係る外来医療や障害福祉サービス等の提
供等を一体的に行うことについて、新たな評価を行う。
(新)
精神科地域密着多機能体制加算(1日につき)
加算1
加算2
加算3
800点
250点
50点
[対象患者]
・精神病棟入院料(10 対1入院基本料、13 対1入院基本料又は 15 対1入院基本料を算定するものに限る。)
・精神科急性期治療病棟入院料
を算定している患者
[主な施設基準]
(1)通則(抜粋)
○当該医療機関における許可病床数が350床以下であり、許可病床数に占める精神病床の割合が65%以上であること。
○当該保険医療機関に、常勤の精神保健指定医が2名以上配置されていること。
○当該地域における精神科救急医療体制の確保に協力するにつき必要な体制及び実績を有している保険医療機関であること。
○当該保険医療機関において、入院患者の退院に係る支援に関する部門が設置されていること。
施設基準イメージ
要件の例
体制の充実
精神病床を、3年前の入院患
者数よりも一定程度削減
加算1
病床数が一定以下になったら
病床数の削減実績は問わない
病床数の減少実績が必要
加算2
・精神病床全体の平均在院日数
・外来診療実績
・自宅等移行率
・精神科在宅医療の提供
・障害福祉サービス等の提供
・精神保健福祉士、作業療法士、
公認心理師の配置
加算3
100
200
300
病床数
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