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資料1-2 医師の確保・偏在対策における医師養成過程の取組等に関する参考資料 (78 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_70570.html
出典情報 医師養成過程を通じた医師の偏在対策等に関する検討会(第13回 2/25)《厚生労働省》
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専攻医が専門研修に求めるもの
専攻医が基本領域を選択する際の理由をみると、「やりがい」や「将来の専門性の維持」に次いで、
「ワークライフバランスの確保」を重視していることが伺える。
専攻医が現在の基本領域を選択した最大の理由(単数回答、%)
やりがいを感じるから

参考:調査の基本情報
40.6

将来にわたって専門性を維持しやすいから

12.7

ワークライフバランスの確保ができるから

9.0

適性・才能があるから

5.4

手技が多いから

5.0

総合的な診療能力を獲得しやすいと思ったから

4.2

診療できる疾患が広いから

4.1

親族が開業している科と関連があるから

3.2

生命に直結するから

2.0

先輩や教授等に誘われたから

2.0

(N=15,857)

その他

11.8
0.0

5.0

10.0

15.0

20.0

25.0

30.0

35.0

40.0

45.0

出典:令和5年度厚生労働行政推進調査事業補助金(厚生労働科学特別研究)
「日本専門医機構における医師専門研修シーリングによる医師偏在対策の効果検証」(研究代表者:日本専門医機構理事長 渡辺毅)

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