資料1-2 医師の確保・偏在対策における医師養成過程の取組等に関する参考資料 (69 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_70570.html |
| 出典情報 | 医師養成過程を通じた医師の偏在対策等に関する検討会(第13回 2/25)《厚生労働省》 |
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第7回地域医療構想及び医療計画等に関する検討会
資料1
リカレント教育事業における各主体実施事業の取組
■全日本病院協会、日本プライマリ・ケア連合学会
○
2018年から実施してきた「総合医育成事業」を基盤として、内容の
充実を図りながら、全体の事業名称を「総合医リカレント実践事業
ReGeneral」とし、取組を進めている。
○
研修の受講を希望する医師は増加傾向にあり、今後「診療の場の提
供」として、研修する医師を支援する病院の公募を開始する予定。
全日本病院協会、日本プライマリ・ケア連合学会におけるHP ▲
(https://sougoui.jp/)▲
■日本病院会、全国自治体病院協議会、全国国民健康保険診療施設協議会
○
病院において総合的な医療を展開する医師を育成するため、これまで
の知識と経験に基づいた医師個別の目標設定を行い、「病院総合医養成
事業」として、臨床を重視した研修を実施している。
○
8月以降研修施設の募集を進めつつ、11月からは研修者の募集
も開始しており、来年当初の研修開始に向けて、ホームページや
受講者管理のためのシステム構築を進めている。
日本病院会、全国自治体病院協議会、全国国民健康保険診療施設協議会におけるHP ▲
(https://sites.google.com/jha-analysys.jp/3sogoi/)▲
■全国老人保健施設協会/日本老年医学会
○
従来から実施している「老人保健施設管理医師総合診療研修会」を組み込み、
高齢者医療に関する知識習得を重視した研修を実施している。
○
「魅力の発信」として、動画配信による情報発信のほか、全国の医療機関へ
のパンフレット配布による周知を進めている。
全国老人保健施設協会におけるパンフレットによる周知
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