資料1-2 医師の確保・偏在対策における医師養成過程の取組等に関する参考資料 (49 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_70570.html |
| 出典情報 | 医師養成過程を通じた医師の偏在対策等に関する検討会(第13回 2/25)《厚生労働省》 |
ページ画像
プレーンテキスト
資料テキストはコンピュータによる自動処理で生成されており、完全に資料と一致しない場合があります。
テキストをコピーしてご利用いただく際は資料と付け合わせてご確認ください。
医師分科会 医師専門研修部会
令 和 6 年 1 2 月 1 3 日
新たな専門医に関する仕組み
資料1
(専門医の在り方に関する検討会(髙久史麿座長)報告書(平成25(2013)年4月22日) 概要)
趣旨
医師の質の一層の向上及び医師の偏在是正を図ることを目的として検討会を開催。
現状
<専門医の質>
<求められる専門医像>
<地域医療との関係>
各学会が独自に運用。学会の認定基準の統一性、専門医の質の担保に懸念。
専門医としての能力について医師と国民との間に捉え方のギャップ。
医師の地域偏在・診療科偏在は近年の医療を巡る重要な課題。
新たな仕組みの概要
(基本的な考え方)
○国民の視点に立った上で、育成される側のキャリア形成支援の視点も重視して構築。
○プロフェッショナルオートノミー(専門家による自律性)を基盤として設計。
(中立的な第三者機関)
(地域医療との関係)
○中立的な第三者機関を設立し、専門医の認定と養成プログラム ○専門医の養成は、第三者機関に認定された養成プログラムに基
づき、大学病院等の基幹病院と地域の協力病院等(診療所を含
の評価・認定を統一的に行う。
む)が病院群を構成して実施。
(専門医の養成・認定・更新)
○専門医の認定は、経験症例数等の活動実績を要件とする。
(総合診療専門医)
○「総合診療専門医」を基本領域の専門医の一つとして加える。
(スケジュール)
○新たな専門医の養成は、平成29(2017)年度を目安に開始※。研
修期間は、例えば3年間を基本とし、各領域の実情に応じ設定。
※ 平成30(2018)年度を目途に19基本領域の養成を一斉に開始予定。
○専門医の質の一層の向上(良質な医療の提供)
○医療提供体制の改善
49