資料1-2 医師の確保・偏在対策における医師養成過程の取組等に関する参考資料 (103 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_70570.html |
| 出典情報 | 医師養成過程を通じた医師の偏在対策等に関する検討会(第13回 2/25)《厚生労働省》 |
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( 参 考 ) 第 9 次 医 師 確 保 計 画 へ の 反 映 を 検 討 す る 評 価 指 標 に つ い て 第9回地域医療構想及び医療計画等に関する
検討会資料2 松田構成員資料
医師確保計画のアウトカムと関連する評価指標
本来は医師確保計画の効果をモニタリングするうえで、住民の各種医療へのアクセス
等をアウトカム指標に設定することが望ましい。第 次医師確保計画への反映を目指し
て、幅広い有識者の意見を伺いつつ、各種公的データベース等を活用しながら、下記の
ような指標について研究を進めていく必要がある。
アウトカム指標(イメージ)
• 通院時間を考慮した、脳卒中や心筋梗塞の急性期治療、悪性腫瘍に対する外来化学
療法等の対応が可能な医療機関の人口カバー割合
• 医師確保による、産科医師等の地域で不足している医師の勤務状況の改善 等
【その他実現可能性の検討を進めるべき内容】
• 政策医療の提供施設が医師確保により追加された場合の効果のシミュレーション
• 政策医療の施設単位の提供量と、在籍する各診療科医師数の関係
•
年以上同地域で勤務している医師数、その年齢構成(※医師届出票で収集している情報の、さらな
る詳細な集計) 等
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