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資料1-2 医師の確保・偏在対策における医師養成過程の取組等に関する参考資料 (2 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_70570.html
出典情報 医師養成過程を通じた医師の偏在対策等に関する検討会(第13回 2/25)《厚生労働省》
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前回(第12回検討会)の主なご意見
次期医師確保計画策定ガイドラインにおける医師養成過程の取組に係る見直しについて
① 総論、位置づけ


章立てや内容の方向性に異論はなく、このまま進めることに賛同する。

○ 都道府県における医師の動向(流入・流出状況)を把握することで、県間の動きが可視化され、ブロック単位での
医師の動向が把握できるようになるのではないか。
○ 特定機能病院のあり方においても医師派遣が議論されていることから、医師養成過程においても、県と大学等との
協議の場を設けて、地域全体で対策を検討していくことが重要である。
○ 医師養成過程のそれぞれの段階で取組があるが、各県においては、まだ実施できていない取組や余地のある取組な
どが存在すると考えられるため、各県の先進事例を集積し、ガイドラインに記載することは大きな意義がある。


医学部定員、地域枠

○ 地域枠を医師偏在対策の重要な施策として拡充するにあたり、キャリア形成プログラムを充実させることで、地域
医療を志す学生・医師に、キャリアや生活のサポートをすることが重要である。


地域枠以外の学生にも、地域医療の必要性を伝え、教育していくことが今後一層重要になる。



臨床研修制度(広域連携型プログラム)

○ 広域連携型プログラムの運用において生じる課題や、医師偏在対策の効果の検証を、情報共有し、議論を進めてい
くべき。
○ 医師偏在対策のために広域連携型プログラムを活用するにあたっては、県が主体的に臨床研修医を配置できるよう
に連携元と連携先のマッチングの工夫を検討すべき。

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