資料1-2 医師の確保・偏在対策における医師養成過程の取組等に関する参考資料 (77 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_70570.html |
| 出典情報 | 医師養成過程を通じた医師の偏在対策等に関する検討会(第13回 2/25)《厚生労働省》 |
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第4回地域医療構想及び医療計画等に関する検討会
資料1
リカレント教育における取組の一例
○ リカレント教育の研修プログラムでは、内科・外科領域に限らず、皮膚科や眼科等を含む様々
な領域の日常的に高頻度で遭遇する疾患について、適切な初期対応とマネジメントを行うために
必要な知識・技術を修得できる学習を提供している。
<「総合医育成プログラム(運営:日本プライマリ・ケア連合学会、全日本病院協会)」の研修プログラム、教材>
(「皮膚科」教材より抜粋)
ノンテクニカルスキルコース(全11単位)
診療実践コース(全23単位)
小児科
EBM
認知症
呼吸器
皮膚科
精神科
臨床推論
循環器
消化器
耳鼻科
産婦人科
感染症
整形外科
血液・膠原病
神経
腎・泌尿器
リハビリテーション
行動変容
糖尿病
地域包括ケア実践
T&A(triage&action)
マイナー
エマージェンシー
T&A(triage&action)
救急初療
医療運営
※ 研修プログラムや教材の内容はニーズに合わせてアップデートしている。
(「T&A(triage&action)マイナーエマージェンシー」教材より抜粋)
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