資料1-2 医師の確保・偏在対策における医師養成過程の取組等に関する参考資料 (43 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_70570.html |
| 出典情報 | 医師養成過程を通じた医師の偏在対策等に関する検討会(第13回 2/25)《厚生労働省》 |
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医師臨床研修部会
令和7年8月21日
令和8年度の広域連携型プログラムの状況③
資料3
一部改
広域連携型プログラムについて、医師多数県(連携元病院)に対し、アンケート調査を実施(令和7年5月実施)。
連携元病院の61病院から回答があり、結果は以下のとおり。
1.連携先病院への連絡方法(複数回答可)
①
連携先病院リストから
知り合い等を通じて
医師少数県や連携先病院
④
② 連携先病院の指導体制に
その他
15
募集定員数を充足するために
② 研修内容に関する
35
関する連携先病院との調整
④
特になし
⑤
その他
6
5
④
連携先病院に知り合い等(大学の
比較的近距離にあったから
⑥
44
連携先病院との調整
研修医の処遇や福利厚生に
連携先病院が関連病院だったから
⑤
38
連携先病院を新たに見つけること
③
③
22
24
同窓など)がいた関係から
3.プログラムを作成する上で特に困難だったこと(複数回答可)
①
24
魅力を感じたから
8
から連絡があった
34
魅力を感じたから
35
連携先病院に連絡した
③
① 連携先病院の研修内容に
32
選定し連絡した
②
2.連携先病院の選定理由(複数回答可)
その他
11
12
1.連携先の見つけ方としては、「知り合い等を通じて連絡し
た」や「連携先病院リストから連絡した」が多かった。
2.連携先の選定理由としては、「連携先の研修内容に魅力を
感じた」が最も多く、次いで「連携先の指導体制に魅力を感じ
た」や「知り合いがいた関係から」が多かった。
3.プログラム作成で特に困難だった点としては、「連携先を
見つけること」や「研修内容に関する連携先との調整」が多
かった。
出典:広域連携型プログラムフォローアップ調査(令和7年5月実施)(厚生労働省医政局医事課調べ)
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