よむ、つかう、まなぶ。

MC plus(エムシープラス)は、診療報酬・介護報酬改定関連のニュース、

資料、研修などをパッケージした総合メディアです。


○個別事項(その4)について-7-1 (9 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000212500_00120.html
出典情報 中央社会保険医療協議会 総会(第497回  11/17)《厚生労働省》
低解像度画像をダウンロード

資料テキストはコンピュータによる自動処理で生成されており、完全に資料と一致しない場合があります。
テキストをコピーしてご利用いただく際は資料と付け合わせてご確認ください。

不妊治療の実態


国は不妊治療全体の実施件数等は把握していないが、日本産婦人科学会では、学会に登録されてい
る全ての生殖補助医療機関に対して毎年実態調査を実施している。



2010

2011

2012

2013

2014

2015

2016

2017

2018

2019

特定不妊治療による出生数
(人)

28,945

32,426

37,953

42,554

47,322

51,001

54,110

56,617

56,979

60,598

産婦人科学会登録施設数

591

586

589

587

598

607

604

607

622

624

(参考)全出生数(人)

1,071,305

1,050,807

1,037,232

1,029,817

1,003,609

1,005,721

977,242

946,146

918,400

865,239

日本産科婦人科学会 ART(生殖補助医療)データブック、倫理委員会 登録・調査小委員会報告、人口動態調査より



令和2年度の事業実施状況調査では、
特定不妊治療にかかる一周期あたりの費用は
採卵~新鮮胚移植~妊娠判定まで、において体外受精約40万円、顕微授精約45万円。
採卵~凍結胚移植~妊娠判定まで、において体外受精約54万円、顕微授精約61万円。
治療ステージ

実人員数
(人)

体外受精
6,187
顕微授精
6,994
体外受精
19,030
凍結胚移植を実施
顕微授精
28,375
以前に凍結した胚を解凍して胚移植を実施
31,896
体調不良等により移植のめどが立たず治療終了
3,798
受精できず
9,105
または、胚の分割停止、変成、多精子授精などの異常授精等により中止
採卵したが卵が得られない、又は状態のよい卵が得られないため中止
1,153
男性不妊治療のみ
407


106,945
※平均治療金額には、実際にかかった助成対象1件あたりの治療費の平均を記入。
新鮮胚移植を実施

延件数
(件)

1件あたり平均治療金額
(円)

7,348
8,572
21,474
33,128
46,896
4,454

401,587
453,880
537,026
608,525
169,398
414,518

11,778

302,797

1,417
413
135,480

159,564
381,898
子ども家庭局母子保健課にて作成

9