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「厚生科学健康危機管理センターと多分野連携体制の推進のための研究」令和4~7 年度成果物報告書(研究代表者:久保 達彦)[4.2MB] (13 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_69348.html
出典情報 災害時の保健・医療・福祉分野の連携強化検討会(第2回 1/26)《厚生労働省》
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2. 運営の手順

(5)運⽤の基本ルール
1)⼀次記録(クロノロジー)と⼆次記録

参考事例・ポイント等
表2-7:クロノロジー様式

参考事例

広報担当は、オペレーションチームの活動調
整状況、及び情報分析チームによる情報収集・
分析結果をホワイトボードに整理し、本部全体
の状況を⾒える化する。

DMAT本部におけるクロノロジー
表2-8:経時活動記録(クロノロジー)の例
※北海道胆振地震におけるDMAT
事務局対応クロノロから作成

本部に⼊って来た情報は最初に一次記録(クロ
ノロジー)へ記録した後に、二次記録(組織図
やコンタクトリスト、プライオリティリスト、
地図など)へプロセス処理を実⾏する。

2 )現状分析と活動⽅針
本部では現状分析と活動方針の策定を繰り返すことによって、情報の精錬を実⾏する

【活動:クロノロ】
(『厚生労働省DMAT事務局資料』)

参考事例

DMAT本部における⼆次記録の例

本部での記録様式
• 経時活動記録(クロノロ) 基本情報
• 組織図

【活動方針】

資源

• 主要連絡先(コンタクトリスト)

【現状分析】

• 活動中支援チームの一覧
• 被災状況・現場の状況(被災リスト・地図等)

需要

• 被災医療機関・施設等の一覧
• プライオリティリスト(ToDoリスト)

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