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農林水産関係予算 (40 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mof.go.jp/policy/budget/budger_workflow/budget/fy2026/seifuan2026/index.html |
| 出典情報 | 令和8年度予算政府案(12/26)《財務省》 |
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〔令和7年度補正予算額 6,980百万円〕
令和8年度予算概算決定額 9,982百万円(前年度 10,009百万円)
農林水産省作成
82百万円(前年度 109百万円)
森林におけるシカ捕獲を効果的・効率的に実施するため、ドローン等による捕獲ポイント
の特定調査、簡易な捕獲個体処理施設の整備等を実施、支援するとともに、国有林野
における国土保全のための捕獲を実施します。
<事業の流れ>※国有林においては、直轄で実施
定額
都道府県等
国
民間団体等(民間企業、一般社団法人を含む) (④の事業)
2.シカ等による森林被害緊急対策事業
定額
1.鳥獣被害防止総合対策交付金
9,900百万円(前年度 9,900百万円)
① 鳥獣被害防止総合支援事業
シカやイノシシ、サル、クマ、鳥類等への対応など「被害防止計画」に基づく地域ぐるみ
の取組や人材育成、侵入防止柵の省力的な管理、ジビエ利用拡大等を支援します。
② 鳥獣被害防止都道府県活動支援事業、都道府県広域捕獲活動支援事業
都道府県が主導して行う鳥獣被害防止対策、広域捕獲に係る取組等を支援します。
③ 鳥獣被害防止緊急捕獲活動支援事業
被害を及ぼす野生鳥獣の捕獲活動に係る取組を支援します。
④ 鳥獣被害対策基盤支援事業、全国ジビエプロモーション事業
被害対策推進のための人材育成、ジビエ利用推進のためのハンターや処理加工施設
向けの研修、ペットフードへの利用促進、消費拡大に向けた情報発信等を支援します。
⑤ シカ・クマ特別対策等事業
シカの集中捕獲や、クマの捕獲対策等を体制整備と併せて支援します。
⑥ スマート捕獲等普及加速化事業
スマート鳥獣害対策と農地周辺での加害性の高い個体の重点的な捕獲対策等を
行うモデル地区の整備・横展開を支援します。
<事業の流れ> 交付
定額、1/2等
都道府県
地域協議会等 (①、③、⑤、⑥の事業)
定額
都道府県 (②、⑤、⑥の事業)
国
<事業の内容>
刈り払い等による 捕獲活動経費の
生息環境管理
支援
処理加工施設等
における人材育成
〔ジビエ利用推進の取組〕
新たなジビエ商品
の開発
出没
重点捕獲
捕獲ポイントの特定調査
クマの被害対策に係る総合
的な取組を支援
〔クマ対策の取組〕
防草効果のある
通電性向上舗装
電気柵
監視システム
処理加工施設
等の整備
未利用部位の 観光等新たな
ペットフード利用 需要喚起
(流通・消費段階)
全国の処理加工施設を認証
国有林野における捕獲
強固な侵入防止柵
認証制度の普及・定着化
② 国産ジビエ認証の取得推進
全国での国産ジビエ認証の取得に向けた取組を
推進
ジビエハンター
研修の実施
(捕獲段階) (処理・加工段階)
クマ撃退スプレー 対クマ電気柵補強(トリップライン)
簡易な捕獲個体処理
施設の整備
クマ捕獲の強化
‐
② 侵入防止柵の省力的な管理の推進
見回り負担の軽減等、省力的な維持管理に資する
ICT機器や資材等の導入を支援
電気柵
加害
●REC
センサーカメラ
① スマート捕獲等の普及の加速化
① 捕獲から消費まで各段階の取組を推進
ICT等を活用した、被害情報等を踏まえた農地
ジビエ利用の拡大に向け、ジビエ施設への搬入か
周辺の加害性の高い個体の重点的な捕獲を支援 ら消費の各段階での取組を推進
〔鳥獣対策の取組〕
侵入防止柵の設置や
捕獲機材の導入
〔総合的な鳥獣対策・ジビエ利用推進への支援〕
<事業イメージ>
<事業目標>
○ 野生鳥獣による農作物被害の総産出額に対する割合(0.24%(被害額:140億円)[令和11年度まで])
○ 捕獲鳥獣のジビエ利用量(4,000t[令和11年度まで])
<対策のポイント>
農作物被害のみならず農山漁村での生活に影響を与えるシカ・イノシシ・クマ等による鳥獣被害の防止のため、広域的で効果的・効率的な鳥獣被害対策や
ジビエ利用拡大への取組等を支援します。また、森林における効果的・効率的なシカ捕獲の取組を実施、支援します。
鳥獣被害防止対策とジビエ利用の推進
〔令和7年度補正予算額 6,980百万円〕
令和8年度予算概算決定額 9,982百万円(前年度 10,009百万円)
農林水産省作成
82百万円(前年度 109百万円)
森林におけるシカ捕獲を効果的・効率的に実施するため、ドローン等による捕獲ポイント
の特定調査、簡易な捕獲個体処理施設の整備等を実施、支援するとともに、国有林野
における国土保全のための捕獲を実施します。
<事業の流れ>※国有林においては、直轄で実施
定額
都道府県等
国
民間団体等(民間企業、一般社団法人を含む) (④の事業)
2.シカ等による森林被害緊急対策事業
定額
1.鳥獣被害防止総合対策交付金
9,900百万円(前年度 9,900百万円)
① 鳥獣被害防止総合支援事業
シカやイノシシ、サル、クマ、鳥類等への対応など「被害防止計画」に基づく地域ぐるみ
の取組や人材育成、侵入防止柵の省力的な管理、ジビエ利用拡大等を支援します。
② 鳥獣被害防止都道府県活動支援事業、都道府県広域捕獲活動支援事業
都道府県が主導して行う鳥獣被害防止対策、広域捕獲に係る取組等を支援します。
③ 鳥獣被害防止緊急捕獲活動支援事業
被害を及ぼす野生鳥獣の捕獲活動に係る取組を支援します。
④ 鳥獣被害対策基盤支援事業、全国ジビエプロモーション事業
被害対策推進のための人材育成、ジビエ利用推進のためのハンターや処理加工施設
向けの研修、ペットフードへの利用促進、消費拡大に向けた情報発信等を支援します。
⑤ シカ・クマ特別対策等事業
シカの集中捕獲や、クマの捕獲対策等を体制整備と併せて支援します。
⑥ スマート捕獲等普及加速化事業
スマート鳥獣害対策と農地周辺での加害性の高い個体の重点的な捕獲対策等を
行うモデル地区の整備・横展開を支援します。
<事業の流れ> 交付
定額、1/2等
都道府県
地域協議会等 (①、③、⑤、⑥の事業)
定額
都道府県 (②、⑤、⑥の事業)
国
<事業の内容>
刈り払い等による 捕獲活動経費の
生息環境管理
支援
処理加工施設等
における人材育成
〔ジビエ利用推進の取組〕
新たなジビエ商品
の開発
出没
重点捕獲
捕獲ポイントの特定調査
クマの被害対策に係る総合
的な取組を支援
〔クマ対策の取組〕
防草効果のある
通電性向上舗装
電気柵
監視システム
処理加工施設
等の整備
未利用部位の 観光等新たな
ペットフード利用 需要喚起
(流通・消費段階)
全国の処理加工施設を認証
国有林野における捕獲
強固な侵入防止柵
認証制度の普及・定着化
② 国産ジビエ認証の取得推進
全国での国産ジビエ認証の取得に向けた取組を
推進
ジビエハンター
研修の実施
(捕獲段階) (処理・加工段階)
クマ撃退スプレー 対クマ電気柵補強(トリップライン)
簡易な捕獲個体処理
施設の整備
クマ捕獲の強化
‐
② 侵入防止柵の省力的な管理の推進
見回り負担の軽減等、省力的な維持管理に資する
ICT機器や資材等の導入を支援
電気柵
加害
●REC
センサーカメラ
① スマート捕獲等の普及の加速化
① 捕獲から消費まで各段階の取組を推進
ICT等を活用した、被害情報等を踏まえた農地
ジビエ利用の拡大に向け、ジビエ施設への搬入か
周辺の加害性の高い個体の重点的な捕獲を支援 ら消費の各段階での取組を推進
〔鳥獣対策の取組〕
侵入防止柵の設置や
捕獲機材の導入
〔総合的な鳥獣対策・ジビエ利用推進への支援〕
<事業イメージ>
<事業目標>
○ 野生鳥獣による農作物被害の総産出額に対する割合(0.24%(被害額:140億円)[令和11年度まで])
○ 捕獲鳥獣のジビエ利用量(4,000t[令和11年度まで])
<対策のポイント>
農作物被害のみならず農山漁村での生活に影響を与えるシカ・イノシシ・クマ等による鳥獣被害の防止のため、広域的で効果的・効率的な鳥獣被害対策や
ジビエ利用拡大への取組等を支援します。また、森林における効果的・効率的なシカ捕獲の取組を実施、支援します。
鳥獣被害防止対策とジビエ利用の推進