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農林水産関係予算 (19 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mof.go.jp/policy/budget/budger_workflow/budget/fy2026/seifuan2026/index.html |
| 出典情報 | 令和8年度予算政府案(12/26)《財務省》 |
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農林水産省作成
〔令和7年度補正予算額 45,769百万円〕
令和8年度予算概算決定額 14,049百万円(前年度 12,355百万円)
○海外での輸出支援体制の確立
・主要な輸出先国・地域における輸出支援プラットフォームを通じた
現地系商流の開拓、海外展開に資するアドバイザーによる支援等を通じて輸出
支援体制を強化
6億円(前年度2億円) 〔R7補正21億円〕
○輸出のための加工・製造等施設整備、設備投資の支援
・輸出向けHACCP等の認定・認証取得に必要な施設・機器の整備等を支援
〔R7補正78億円の内数〕
18億円(前年度16億円) 〔R7補正21億円〕
・国内の生産者と海外の販売事業者、両者をつなぐ商社等で構成されるコンソーシアムが行う、国内外一気通貫の実証を支援
3億円(前年度1億円) 〔R7補正25億円〕
12億円(前年度13億円) 〔R7補正11億円の内数〕
○輸出先国・地域の規制対応
・規制等の調査・分析、施設認定・証明書発給等の輸出手続の円滑化、農畜水
産物モニタリング検査、輸出先国検査官の招へい等を支援
5億円(前年度4億円) 〔R7補正11億円の内数〕
○知的財産の保護・活用
・海外における我が国優良品種等の流出防止や模倣被害の防止のため、
海外での育成者権の取得や侵害への対策等を支援
輸出サプライチェーンの構築
・輸出先の規制等に対応した衛生管理体制の構築や養殖拠点の形成に向けた漁港施
設の整備等を支援
〔R7補正48億円〕
(参考)令和7年度補正予算でのその他関連予算
・コールドチェーンに対応した卸売市場の整備を支援
・食料システムを構築するため、実需とのつながりの核となる拠点事業者と農業者・
産地等が連携した、生産から流通に至るまでの課題解決に必要なソフト・ハード
の取組を一体的に支援
48億円(前年度48億円) 〔R7補正80億円の内数〕
17億円(前年度12億円)の内数 〔R7補正167億円の内数〕
・畜産物の輸出拡大に必要な施設の整備等を支援
1億円(前年度1億円) 〔R7補正60億円〕
○新たな市場や商流の開拓
・ジェトロによる新規商流構築、JFOODOによる戦略的プロモーション等を支援
・インバウンドを起点とした日本産食品の輸出拡大を支援
・食品関連事業者の海外展開に向けた取組を支援
○戦略的な輸出商流の獲得
・輸出上の業界課題の解決や新たな輸出先の開拓等、品目団体がオールジャパン
で行う取組を支援
・重要市場への輸出商流の維持・拡大を図るために事業者が行うプロモーション等
の取組を支援
14億円(前年度8億円) 〔R7補正55億円〕
○輸出産地の育成、輸出事業者の掘り起こし
・輸出先の規制等に対応した生産・流通体系への転換やGFP(農林水産物・
食品輸出プロジェクト)の活動による輸出産地・事業者の取組等を支援
6億円(前年度6億円)〔R7補正23億円〕
海外需要の拡大(現地商流の獲得等)
輸出向け供給力の強化(輸出産地の育成等)
<事業の全体像>
<政策目標>
農林水産物・食品の輸出額の拡大(5兆円[令和12年まで])
<対策のポイント>
農林水産物・食品の輸出拡大の加速化に向け、安定的・継続的に必要なロットを供給できる輸出産地を育成し、輸出拡大余地の大きい現地系商流を獲得
するための取組等を支援します。
農林水産物・食品の輸出促進
農林水産省作成
〔令和7年度補正予算額 45,769百万円〕
令和8年度予算概算決定額 14,049百万円(前年度 12,355百万円)
○海外での輸出支援体制の確立
・主要な輸出先国・地域における輸出支援プラットフォームを通じた
現地系商流の開拓、海外展開に資するアドバイザーによる支援等を通じて輸出
支援体制を強化
6億円(前年度2億円) 〔R7補正21億円〕
○輸出のための加工・製造等施設整備、設備投資の支援
・輸出向けHACCP等の認定・認証取得に必要な施設・機器の整備等を支援
〔R7補正78億円の内数〕
18億円(前年度16億円) 〔R7補正21億円〕
・国内の生産者と海外の販売事業者、両者をつなぐ商社等で構成されるコンソーシアムが行う、国内外一気通貫の実証を支援
3億円(前年度1億円) 〔R7補正25億円〕
12億円(前年度13億円) 〔R7補正11億円の内数〕
○輸出先国・地域の規制対応
・規制等の調査・分析、施設認定・証明書発給等の輸出手続の円滑化、農畜水
産物モニタリング検査、輸出先国検査官の招へい等を支援
5億円(前年度4億円) 〔R7補正11億円の内数〕
○知的財産の保護・活用
・海外における我が国優良品種等の流出防止や模倣被害の防止のため、
海外での育成者権の取得や侵害への対策等を支援
輸出サプライチェーンの構築
・輸出先の規制等に対応した衛生管理体制の構築や養殖拠点の形成に向けた漁港施
設の整備等を支援
〔R7補正48億円〕
(参考)令和7年度補正予算でのその他関連予算
・コールドチェーンに対応した卸売市場の整備を支援
・食料システムを構築するため、実需とのつながりの核となる拠点事業者と農業者・
産地等が連携した、生産から流通に至るまでの課題解決に必要なソフト・ハード
の取組を一体的に支援
48億円(前年度48億円) 〔R7補正80億円の内数〕
17億円(前年度12億円)の内数 〔R7補正167億円の内数〕
・畜産物の輸出拡大に必要な施設の整備等を支援
1億円(前年度1億円) 〔R7補正60億円〕
○新たな市場や商流の開拓
・ジェトロによる新規商流構築、JFOODOによる戦略的プロモーション等を支援
・インバウンドを起点とした日本産食品の輸出拡大を支援
・食品関連事業者の海外展開に向けた取組を支援
○戦略的な輸出商流の獲得
・輸出上の業界課題の解決や新たな輸出先の開拓等、品目団体がオールジャパン
で行う取組を支援
・重要市場への輸出商流の維持・拡大を図るために事業者が行うプロモーション等
の取組を支援
14億円(前年度8億円) 〔R7補正55億円〕
○輸出産地の育成、輸出事業者の掘り起こし
・輸出先の規制等に対応した生産・流通体系への転換やGFP(農林水産物・
食品輸出プロジェクト)の活動による輸出産地・事業者の取組等を支援
6億円(前年度6億円)〔R7補正23億円〕
海外需要の拡大(現地商流の獲得等)
輸出向け供給力の強化(輸出産地の育成等)
<事業の全体像>
<政策目標>
農林水産物・食品の輸出額の拡大(5兆円[令和12年まで])
<対策のポイント>
農林水産物・食品の輸出拡大の加速化に向け、安定的・継続的に必要なロットを供給できる輸出産地を育成し、輸出拡大余地の大きい現地系商流を獲得
するための取組等を支援します。
農林水産物・食品の輸出促進